<?xml version="1.0" encoding="utf-8" ?>
<feed version="0.3" xml:lang="ja" xmlns="http://purl.org/atom/ns#" xmlns:dc="http://purl.org/dc/elements/1.1/"><title>箱蛙、考える。</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://hardcorefrog.meki-higon.com/" /><modified>2011-10-28T05:54:04+09:00</modified><tagline>Hardcore Frog is thinking...again</tagline><generator url="http://jugem.jp/">JUGEM</generator><entry><title>台風の爪痕、ヒトの痕跡。</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://hardcorefrog.meki-higon.com/?eid=1210462" /><id>http://hardcorefrog.meki-higon.com/?eid=1210462</id><issued>2011-10-13T00:49:30+09:00</issued><modified>2011-10-12T15:49:31Z</modified><created>2011-10-12T15:49:30Z</created><summary>JUGEMテーマ：日記・一般


いらない機材を埋め捨てて帰るのはやめましょう。


先週末、素キャンプに行ってきましたよ。
俺たちのあの場所に。

古くからの友人繋がりで知り、ここ数年は年に3回以上も行っていたキャンプ場。野営シーズンの始めには素キャンプに...</summary><author><name>箱蛙</name></author><dc:subject>箱蛙は見た！</dc:subject><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[<div class="jugem_theme">JUGEMテーマ：<a href="http://jugem.jp/theme/c1/1/" target="_blank">日記・一般</a></div><br />
<a href="http://www.flickr.com/photos/hardcorefrog/6237909148/" title="Asami camp site Oct. 2011 by hardcorefrog, on Flickr"><img src="http://farm7.static.flickr.com/6049/6237909148_202c5bb4e0.jpg" width="281" height="500" alt="Asami camp site Oct. 2011" class="pict" ></a><br />
<br />
いらない機材を埋め捨てて帰るのはやめましょう。<br />
<br />
<br />
先週末、素キャンプに行ってきましたよ。<br />
俺たちのあの場所に。<br />
<br />
古くからの友人繋がりで知り、ここ数年は年に3回以上も行っていたキャンプ場。野営シーズンの始めには素キャンプに行き、自分たちでもパーティをやり、友人のパーティでは生ビール屋をやり、また素キャンプに行く…というぐらい、お気に入りのあの場所。<br />
<br />
なにせフロアになるのは橋を渡った先の中洲。これまでも豪雨のあとは地形が変わっていたけれど、さすがにあの台風直撃とあった日にゃ……どんなことになってると思ったら案の定。<br />
<br />
キャンプ場のおじさん手作りの橋はふたつとも見事に流され、特に第2の橋は木っ端みじんで跡形もない。中洲はかなり削られ、何年も水が流れたことがなかった側にもくっきりと濁流の爪痕。砂や細かな砂利は下流へ運ばれ、ゴツゴツした石と岩がむきだしに。<br />
<br />
自然って凄い。まったくもってかなわない。かなうはずがない。<br />
あの一日だけの台風でこれだもの。<br />
<br />
が、私が驚き呆れたのはこれまでこの場所を使った人間共が残していった痕跡のほう。なんですか、誰ですか。ビデオデッキを埋めて帰るとは何事ですか。ぷんぷん。発見したときは、光景のありえなさに笑ってしまったけれど、これはけしからん。<br />
<br />
あ、心配された掘っ立て小屋のようなトイレとあずまや、そしておじさんがゴミを燃やすスペースは無事。というか、長くこの場所を仕事場にしてるおじさんがちゃんと大丈夫な場所に必要最低限なものを設置してたのだなぁ。<br />
<br />
自然との共生ってぇのは、自然とのつきあい方を学ばないとできない。<br />
なめたらあかんぜよ。かなうわけないんだから。<br />
]]></content></entry><entry><title>生きてるよ、ここで。</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://hardcorefrog.meki-higon.com/?eid=1210461" /><id>http://hardcorefrog.meki-higon.com/?eid=1210461</id><issued>2011-09-30T03:04:00+09:00</issued><modified>2011-09-29T18:04:00Z</modified><created>2011-09-29T18:04:00Z</created><summary>JUGEMテーマ：日記・一般
JUGEMテーマ：写真


地元国分寺のライヴハウス、モルガーナに貼ってあったポスター。
LIVE IN JAPAN

そう、今、ここ、日本の東京っていうところで、生きている。
泣いたり笑い転げたり、怒ったり喜んだりして、生きている。

LIVE IN...</summary><author><name>箱蛙</name></author><dc:subject>日々の戯言</dc:subject><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[<div class="jugem_theme">JUGEMテーマ：<a href="http://jugem.jp/theme/c1/1/" target="_blank">日記・一般</a></div><br />
<div class="jugem_theme">JUGEMテーマ：<a href="http://jugem.jp/theme/c142/23/" target="_blank">写真</a></div><br />
<a href="http://www.flickr.com/photos/hardcorefrog/6101814275/" title="LIVE IN JAPAN!! by hardcorefrog, on Flickr"><img src="http://farm7.static.flickr.com/6186/6101814275_af8a7bba2d.jpg" width="375" height="500" alt="LIVE IN JAPAN!!" class="pict" ></a><br />
<br />
地元国分寺のライヴハウス、モルガーナに貼ってあったポスター。<br />
LIVE IN JAPAN<br />
<br />
そう、今、ここ、日本の東京っていうところで、生きている。<br />
泣いたり笑い転げたり、怒ったり喜んだりして、生きている。<br />
<br />
LIVE IN JAPAN<br />
<br />
今、はっきり言えることは、これに尽きるんじゃないか。<br />
<br />
心配事がないわけじゃない。気にしない振りなんて、出来ない。<br />
それでも、だ。<br />
<br />
あきらめて大人しく死んでいくつもりはない。<br />
生きる、生き抜く覚悟はできている。<br />
<br />
だから、LIVE IN JAPAN !!<br />
<br />
まぁ、世界の皆さん。このとてつもないテストケースをしっかり見ててやってください。<br />
<br />
<br />
あ、写真はいつものビス子ではなく新しく買い換えた携帯激写。<br />
やっぱ6年も同じ携帯使ってると、付属カメラひとつにも今浦島状態になるね。]]></content></entry><entry><title>HARDCORE, U KNOW THE SCORE? LET&apos;S GO!!</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://hardcorefrog.meki-higon.com/?eid=1210458" /><id>http://hardcorefrog.meki-higon.com/?eid=1210458</id><issued>2011-04-26T00:01:00+09:00</issued><modified>2011-04-25T15:17:47Z</modified><created>2011-04-25T15:01:00Z</created><summary>JUGEMテーマ：音楽


ずいぶんとまた、堂々と高らかに。

4/28のHARDCORE MESSENGERS準備で、脳内ハーコー状態が続いております。もうね、スモーク焚いてホイッスル吹いて踊り狂ってると思っていただいてもよろしいかと。

聴いているのは、私がDJを始めたばかりの...</summary><author><name>箱蛙</name></author><dc:subject>Music Takes Me!!</dc:subject><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[<div class="jugem_theme">JUGEMテーマ：<a href="http://jugem.jp/theme/c74/10/" target="_blank">音楽</a></div><br />
<img src="http://hardcorefrog.img.jugem.jp/20110425_936772.jpg" width="240" height="400" alt="HM nomin中" class="pict" /><br />
<br />
ずいぶんとまた、堂々と高らかに。<br />
<br />
<strong><a href="http://blog.meki-higon.com/?eid=1564149" target="_blank">4/28のHARDCORE MESSENGERS</a></strong>準備で、脳内ハーコー状態が続いております。もうね、スモーク焚いてホイッスル吹いて踊り狂ってると思っていただいてもよろしいかと。<br />
<br />
聴いているのは、私がDJを始めたばかりの、だいたい1991〜93年位のUK〜ヨーロッパ産の音源になるのだけど、今になってこうして若干客観的な視点も持って眺めてみると、この頃のテクノ、ハウスというのはたった数年のうちになんと多彩に変化と進化をしたものかと思う。特にブレイクビーツ・テクノ〜ハードコア・ハウス〜ジャングル、そしてドラムン・ベースへの発展のスピードと様変わりは凄まじい。これは音だけでなく、当時のダンス・シーン、レイヴ・シーンの変化をそのまま投影してもいるのだな。<br />
<br />
よくジャンルの細分化のことを枝分かれと表現するけれど、ここまで新陳代謝が激しいと植物のそれというより、菌類に近いんじゃないかね。<br />
<br />
名曲ばっかりなわけじゃない。サンプリングにサンプリングを重ねた末の荒れて痩せた音があったり、当時のキラー・チューンのおいしいとこばっかり満載したC級二番煎じがあったり。1992年に私らがやっていたWATERというパーティに来たハウス好きの友人が「こんなの音楽じゃない！」と言ったのも至極当然と納得できるような、気が違っているとしか思えない音の数々。いわゆる「いい音楽」じゃなくったってダンスのスイッチが入ればそれでよし、フツーあり得ないめくるめく展開三昧もありえてしまえば万事OK。こういう感覚は、現場体験がないとなかなか受け入れられないものだろうけれど。<br />
<br />
進化が急激であればあるほど、廃っていくのも早いのはこれまた当然。過渡期ともいえる当時、じゃんじゃんトラックを作って100枚単位でプレスとリリースを繰り返していた連中にしても、その時必要や必然性があったからそうしていたわけで、なにも後世に残る名曲を産み落とそうとしていたとは考えづらい。<br />
<br />
が、レコードは残る。そして、DJの手によって何度でもフレッシュに甦る可能性を持っている。そこが私には素晴らしく、たまらない。何度でも、生き生きと激しく、タフにしぶとく、プリミティヴに廻したい。<br />
<br />
上の写真は、STRICTLY HARDCOREというレーベルの1991〜92年のコンピ。ジャケ裏にはこんなふうにある。<br />
<br />
<strong>ILLEGAL RAVE</strong><br />
<br />
This Album contains the serious edge of rave music - from fast break beats to hypnotic trance there's no sellout "pop-rave" tunes or gimickry - just STRICTLY HADCORE in ya face.<br />
<br />
If you are truly into the hardcore rave scene, this album should be a priority for your record collection.<br />
<br />
そして、注意書き。<br />
<br />
WARNING: STRITLY HARDCORE RECORDS ACCEPT NO RESPONSIBILITY FOR SPEAKER DAMAGE CAUSED BY THIS ALBUM<br />
<br />
だそうである。あっはっは。<br />
<br />
<strong><a href="http://blog.meki-higon.com/?eid=1564149" target="_blank">2011/04/28(thu) HARDCORE MESSENGERS @ 新宿BE-WAVE</a></strong><br />
]]></content></entry><entry><title>100 plants garden とか言ってみたりして。</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://hardcorefrog.meki-higon.com/?eid=1210456" /><id>http://hardcorefrog.meki-higon.com/?eid=1210456</id><issued>2011-04-23T17:35:00+09:00</issued><modified>2011-04-23T08:47:52Z</modified><created>2011-04-23T08:35:00Z</created><summary>JUGEMテーマ：写真


先週土曜日、久々に行ってきましたよ、京王百草園。

旦那に言わせると「京王電鉄、自慢の庭」ということなんですが、とっても小さな、そしてまた大変急な坂の上にある、植物しかない庭園であります。立地的にもかなーり渋め。もちろん、いつ行...</summary><author><name>箱蛙</name></author><dc:subject>日々の戯言</dc:subject><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[<div class="jugem_theme">JUGEMテーマ：<a href="http://jugem.jp/theme/c142/23/" target="_blank">写真</a></div><br />
<a href="http://www.flickr.com/photos/hardcorefrog/5624122209/" title="2011/04/16 mogusa-en by hardcorefrog, on Flickr"><img src="http://farm6.static.flickr.com/5229/5624122209_984ddf81be.jpg" width="500" height="400" alt="2011/04/16 mogusa-en" class="pict" ></a><br />
<br />
先週土曜日、久々に行ってきましたよ、<a href="http://www.keio-mogusaen.jp/" target="_blank"><strong>京王百草園</strong></a>。<br />
<br />
旦那に言わせると「京王電鉄、自慢の庭」ということなんですが、とっても小さな、そしてまた大変急な坂の上にある、植物しかない庭園であります。立地的にもかなーり渋め。もちろん、いつ行っても人は少なめ。<br />
<br />
去年の春は、3月1日に行ってまして、そのときは梅の花見も終わり頃。他の植物たちはまだ眠たそうで、思い切り地味な印象でありました。<br />
<br />
今回はねぇ、いろいろな花が咲き、木の芽も芽吹き、地味は地味でも春らしい風情になっていましたよ。狭いながらも段差が多い構造なので、ゆっくりぐるりと一回りするとかなり沢山の植物たちを楽しめます。<br />
<br />
<a href="http://www.flickr.com/photos/hardcorefrog/5624122223/" title="2011/04/16 mogusa-en by hardcorefrog, on Flickr"><img src="http://farm6.static.flickr.com/5230/5624122223_e7dc6c86d3.jpg" width="500" height="400" alt="2011/04/16 mogusa-en" class="pict" ></a><br />
<br />
<a href="http://www.flickr.com/photos/hardcorefrog/5624122225/" title="enter!! (2011/04/16 mogusa-en) by hardcorefrog, on Flickr"><img src="http://farm6.static.flickr.com/5266/5624122225_d59a98be6a.jpg" width="500" height="395" alt="enter!! (2011/04/16 mogusa-en)" class="pict" ></a><br />
<br />
VQに魚眼レンズで、いきなり箱庭風。<br />
<br />
我が愛しのビス子ことVQ1005は、独特の発色のせいでどちらかというと緑を美しく撮るのは苦手な印象。植物を撮り出すとどうしても被写体に寄りたがる箱蛙ですが、この日はマクロ仕様のビス子を持ってこなかったので、いつもとは違った撮り方をしてみたところ。。。。これはこれで、なかなかいいじゃないですか。自画自賛。というか、ビス子礼賛。<br />
<br />
<a href="http://www.flickr.com/photos/hardcorefrog/5624122231/" title="2011/04/16 mogusa-en by hardcorefrog, on Flickr"><img src="http://farm6.static.flickr.com/5104/5624122231_de2e1032a0.jpg" width="500" height="400" alt="2011/04/16 mogusa-en" class="pict" ></a><br />
<br />
夕方近くなって風が出てきて、花びらや木の芽がちるちると降ってきたよ。<br />
<br />
<center><object width="425" height="344"><param name="movie" value="http://www.youtube.com/v/dLU7PGLMe1M?hl=ja&fs=1"></param><param name="allowFullScreen" value="true"></param><param name="allowscriptaccess" value="always"></param><embed src="http://www.youtube.com/v/dLU7PGLMe1M?hl=ja&fs=1" type="application/x-shockwave-flash" allowscriptaccess="always" allowfullscreen="true" width="425" height="339"></embed></object></center><br />
<br />
浴びたいのは、陽の光やこんな優しい花びらの雨であって、放射能じゃないんだっつの。<br />
<br />
<a href="http://www.flickr.com/photos/hardcorefrog/5624141669/" title="2011/04/16 mogusa-en by hardcorefrog, on Flickr"><img src="http://farm6.static.flickr.com/5307/5624141669_a9cba41cc4.jpg" width="500" height="400" alt="2011/04/16 mogusa-en" class="pict" ></a>]]></content></entry><entry><title>声出していこう。</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://hardcorefrog.meki-higon.com/?eid=1210455" /><id>http://hardcorefrog.meki-higon.com/?eid=1210455</id><issued>2011-04-23T16:52:00+09:00</issued><modified>2011-04-23T08:03:22Z</modified><created>2011-04-23T07:52:00Z</created><summary>JUGEMテーマ：写真


3.11から、6週間。
どうしてしまったんだろう、この国は。

国とか政府とか、相当ダメだなというのは震災前からわかっていたことだけれど、正直なところ、ここまでとは思っていなかった。本当に、こんなにダメになっていたんだな。

そんなこ...</summary><author><name>箱蛙</name></author><dc:subject>箱蛙は見た！</dc:subject><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[<div class="jugem_theme">JUGEMテーマ：<a href="http://jugem.jp/theme/c142/23/" target="_blank">写真</a></div><br />
<a href="http://www.flickr.com/photos/hardcorefrog/5606079832/" title="IMG_0028 by hardcorefrog, on Flickr"><img src="http://farm6.static.flickr.com/5029/5606079832_f45027c513.jpg" width="500" height="400" alt="IMG_0028" class="pict" ></a><br />
<br />
3.11から、6週間。<br />
どうしてしまったんだろう、この国は。<br />
<br />
国とか政府とか、相当ダメだなというのは震災前からわかっていたことだけれど、正直なところ、ここまでとは思っていなかった。本当に、こんなにダメになっていたんだな。<br />
<br />
そんなことを実感する日々がずっと続いている。<br />
繰り返される残念すぎるニュース。本当のことが見えにくい現実。<br />
あまりにも、人としての感覚を失っている政治家とかいう輩。<br />
<br />
「シンジラレナーイ」を連発するのにも、もう飽きた。<br />
<br />
資本主義の根底になくてはならないもの、それは倫理性である。<br />
という言葉を知ったのは、司馬遼太郎の「街道を行く〜オランダ紀行」。<br />
<br />
17世紀、商業・経済で大発展して黄金時代を迎えたオランダ。街の中心にあるのは教会や王宮ではなく、東インド会社。世界で初めての証券取引所が出来たのもアムステルダム。金、金、金の時代。金が人の心を腐らせた時代。真っ先に腐ったのは国政の中心部である、政治家、裁判官。。。<br />
<br />
曰く「資本主義は人類に自由と個人という贈り物をした。しかし際限がなくなる、この活動力に対し歯止めとしての常に倫理性が必要」と。<br />
<br />
もう何年も前、NHKで放映された「街道を行く〜オランダ紀行」をたまたま見たとき、文豪の書く言葉の力に驚嘆するとともに、このくだりには今の日本そのものじゃないかと戦慄したことを思い出す。<br />
<br />
どう見ても、今の日本という社会を運営している連中は「倫理性」を欠いている。<br />
これでもか、というくらい。<br />
<br />
改めねばならない。今、こそ。<br />
そんなにすぐにすべてが変わることはないかもしれない。<br />
が、諦めないぞ。このままでは、どうしたって納得できない。<br />
<br />
だから、声出していこう！<br />
<br />
写真は、そんな気持ちで、4/10の高円寺デモに参加したときのVQ激写。<br />
怒りと悲しみとともに、新しい道を切り開こうと、みな動き始めている。<br />
<br />
<a href="http://www.flickr.com/photos/hardcorefrog/5606082716/" title="IMG_0031 by hardcorefrog, on Flickr"><img src="http://farm6.static.flickr.com/5106/5606082716_26a6cce6cb.jpg" width="500" height="400" alt="IMG_0031" class="pict" ></a><br />
<br />
<a href="http://410nonuke.tumblr.com/" target="_blank"><strong>4.10 高円寺・原発やめろデモ!!!!!!【報告】</strong></a><br />
<br />
<a href="http://toudenmaeaction.blogspot.com/" target="_blank"><strong>東電前アクション!</strong></a><br />
<br />
<a href="http://datugeninfo.web.fc2.com/" target="_blank"><strong>脱原発系イベント・カレンダー</strong></a><br />
]]></content></entry><entry><title>そこには魔物が棲むという</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://hardcorefrog.meki-higon.com/?eid=1210451" /><id>http://hardcorefrog.meki-higon.com/?eid=1210451</id><issued>2010-04-28T18:39:04+09:00</issued><modified>2010-04-28T09:50:43Z</modified><created>2010-04-28T09:39:04Z</created><summary>

箱蛙、今年のまい・ぶーむは初体験。
2月にインプロセッション初体験、そして今回はスケート・リンク初体験と相成りました。
いいですね、初体験。新鮮ですね、ドキドキですね。

twitterやmixiで箱蛙をうっかりフォローしている方は先刻ご承知のことですが、去年...</summary><author><name>箱蛙</name></author><dc:subject>LIVE! on ICE!</dc:subject><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[<a href="http://www.flickr.com/photos/hardcorefrog/4550081623/" title="orange line skating by hardcorefrog, on Flickr"><img src="http://farm5.static.flickr.com/4046/4550081623_5cd0f28016.jpg" width="500" height="400" alt="orange line skating" class="pict" /></a><br />
<br />
箱蛙、今年のまい・ぶーむは初体験。<br />
2月にインプロセッション初体験、そして今回はスケート・リンク初体験と相成りました。<br />
いいですね、初体験。新鮮ですね、ドキドキですね。<br />
<br />
twitterやmixiで箱蛙をうっかりフォローしている方は先刻ご承知のことですが、去年秋からフィギュア・スケートの魔力に取り憑かれ、スケヲタへの道を驀進中……とはいえ、これまでウィンター・スポーツにはまったく縁がなく、スキーもスケートもスノボも未体験。箱蛙にとって、スポーツは見るモノ。きっと一生自分がやることはなかろうと思っていたのですがねぇ。<br />
<br />
ぱーちー仲間の中で、ここ数年一緒にフィギュアで盛り上がってくれる美人妻がいるんですが、北海道出身の彼女としては、見ているうちに自分でも滑りたくなったようで、先週末にスケートの会を企画。最初に誘われたときは「ええー？私きっと無理だよぅ」と尻込みしていた箱蛙に彼女が一言。<br />
<br />
「やっぱり、自分で滑ってみてこそ、ですよ」<br />
<br />
そういわれてしまうと、確かにそのとおり。<br />
自分が滑れるようになるかどうかは別として、氷の上というものが、魔物が棲むと言われるアイス・リンクがどのようなものなのか、興味だけは頭がぱんぱんっになるほどある。<br />
<br />
というわけで、行ってきましたよ。相模原市淵野辺にある銀河アリーナ。<br />
<br />
まず貸しスケート靴の硬さと重さにビックリ。教えられたとおり、きついくらいにぎゅうぎゅう紐を締める。「この薄っぺらいエッジで立てるとは思えないよぅ」と弱音を吐く箱蛙に、美人妻は「立てなかったら、滑れませんよ」と。はい、おっしゃるとおりです。<br />
<br />
こわごわリンクに出て、壁伝いにもたもたしていると、常連とおぼしきオジサンが「初めてですか？」と（美人妻によると、どのリンクにもこういう”教えたがりオジサン”がいるらしい）。まったくの初心者だというと、実にわかりやすく立ち方から足の出し方まで親切指導。ああ、ありがたい。<br />
<br />
結果、まだ「スケートできるよ」というレベルではないものの、「氷を押す」という感覚くらいは理解できました。4時間かかって、ね。<br />
<br />
銀河アリーナは時間が遅くなるにつれてレジャー・モードのお客は減り、ちびっこフィギュア・スケーターや趣味がアイスダンスなカップル、アイスホッケーの走り練習をする若者チーム、ずーっと世間話をしながら滑り続ける常連さん（で、突然レースモードになったりする）たちになっていきました。私はのろのろ・ふらふら周回を続けながら、そんな人たちを眺めては「す、すげー」「気持ちよさそう」「おおっ、あの子、今ダブルアクセル飛んだ！」「えっ、あの趣味がフィギュアスケートの人、女かと思ったらおかまさんだ！」などといちいち感激（？）。<br />
<br />
ちびっこフィギュア・スケーターについているのは、お父さんが多かったですね。名古屋ではスケートママだけど、関東ではスケートパパですか。土曜日だったせいもあるでしょうが、かなり厳しく熱心に指導しているパパさんもいらはりました。<br />
<br />
小学校高学年〜中学生くらいの女の子が、たまたま私の近くでジャンプを着氷したとき、その音と震動にまたビックリ。以前からジャンプ着氷の衝撃音や震動はすごいと聞いたことはあったものの、こんな細い小さな女の子でこれだけの衝撃と震動があるなんて……これがでかい大人の4回転なんつったら、どんななんだ、いったい。<br />
<br />
<object width="480" height="385"><param name="movie" value="http://www.youtube.com/v/KcZGONjN0Mc&hl=ja_JP&fs=1&color1=0x3a3a3a&color2=0x999999"></param><param name="allowFullScreen" value="true"></param><param name="allowscriptaccess" value="always"></param><embed src="http://www.youtube.com/v/KcZGONjN0Mc&hl=ja_JP&fs=1&color1=0x3a3a3a&color2=0x999999" type="application/x-shockwave-flash" allowscriptaccess="always" allowfullscreen="true" width="480" height="380"></embed></object><br />
<br />
↑VQ1005でダメもとで動画撮ってみたら、ちびっこスケーターのジャンプが撮れてました。<br />
（注・VQ動画なので音声はありません）<br />
<br />
それにしても、スケートって体全身のバランスがとても重要なのだなと、自分で氷の上に立ってみてあらためて痛感した次第。加えて、きれいに滑っている人の姿は本当に美しいなと見惚れました。スパイラル練習中のちびっこがとても気持ちよさそうだったのが印象的。<br />
<br />
フィギュアスケーターって、氷の上でとんでもない身体感覚・バランス感覚で、すんごいことやってるんだなぁ。それに氷の上だからこそできること、なんだなぁ。<br />
<br />
翌日は、まごうことなき筋肉痛。足だけじゃなく、なぜか胸筋が痛かった…。<br />
でも楽しかったー。ぜひまた、魔物に会いに行きたいものだ。<br />
<br />
最後に美人妻による、フィギュアスケート振り当てクイズ動画。<br />
誰の真似してるか、わかるかな？<br />
<br />
<object width="480" height="385"><param name="movie" value="http://www.youtube.com/v/cgj7f1XXcoY&hl=ja_JP&fs=1&color1=0x3a3a3a&color2=0x999999"></param><param name="allowFullScreen" value="true"></param><param name="allowscriptaccess" value="always"></param><embed src="http://www.youtube.com/v/cgj7f1XXcoY&hl=ja_JP&fs=1&color1=0x3a3a3a&color2=0x999999" type="application/x-shockwave-flash" allowscriptaccess="always" allowfullscreen="true" width="480" height="380"></embed></object><br />
<br />
何シーズンくらいリンクに通ったら、彼女レベルになれるかなぁ。。。<br />
]]></content></entry><entry><title>やっと啓蟄？</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://hardcorefrog.meki-higon.com/?eid=1206103" /><id>http://hardcorefrog.meki-higon.com/?eid=1206103</id><issued>2010-04-05T17:52:56+09:00</issued><modified>2010-04-05T08:57:26Z</modified><created>2010-04-05T08:52:56Z</created><summary>

ほったらかしにもほどがある！
とは、我ながら思うんですけどね。

ようやく、長い冬ごもりから目覚めた箱蛙。
そろそろ、ぼちぼちここも再開といきましょう。

去年秋以来、フィギュア・スケートTV観戦にどっぱまってオリンピック〜世界選手権までを追いかけ、...</summary><author><name>箱蛙</name></author><dc:subject>日々の戯言</dc:subject><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[<a href="http://www.flickr.com/photos/hardcorefrog/4492194127/" title="The ball is too big! by hardcorefrog, on Flickr"><img src="http://farm5.static.flickr.com/4042/4492194127_74e92ba4c5.jpg" width="500" height="400" alt="The ball is too big!" class="pict" /></a><br />
<br />
ほったらかしにもほどがある！<br />
とは、我ながら思うんですけどね。<br />
<br />
ようやく、長い冬ごもりから目覚めた箱蛙。<br />
そろそろ、ぼちぼちここも再開といきましょう。<br />
<br />
去年秋以来、フィギュア・スケートTV観戦にどっぱまってオリンピック〜世界選手権までを追いかけ、3月にはまい・あいどるボブ・ディラン来日という熱病にうなされ、母親から突然送られてきた蒸し土鍋のおかげで蒸し料理に魅せられ、旦那が導入したラインアンプのせいで我が家での音ハマリ度もアップし……とまぁ、そんな秋冬でありました。<br />
<br />
いろいろ書きたいこともたまっているので、のろのろと放出していきます。<br />
<br />
上の写真は、3月中旬に<a href="http://meki-higon.com/1968/index.html" target="_blank"><strong>1968</strong></a>をやった豊橋Greenstone CafeでのVQ1005激写。<br />
豊橋は初めて行ったのだけど、京都とも大阪とも違うゆるさと、旦那衆の人の良さと暖かさに惚れました。<br />
<br />
このミラーボールatビリヤード台という光景も、激写するためにセッティングしたのではなく、さりげなくこういうことになっていたのを写しただけ。いい。好きだ、こんなユーモア。]]></content></entry><entry><title>そうゆうつもりでは…</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://hardcorefrog.meki-higon.com/?eid=1175620" /><id>http://hardcorefrog.meki-higon.com/?eid=1175620</id><issued>2009-11-20T19:28:29+09:00</issued><modified>2009-11-20T10:28:32Z</modified><created>2009-11-20T10:28:29Z</created><summary>

VQ1005を指さして、「あっ、エロカメラ！」と言った友人がいます。
なんのことかと思ったら、あんまり小さくて盗撮向きだというんですよ。

ぷんぷん。失礼な。
ビス子は別にエロくもなんともないわい。
自分がエロいからって、人のカメラをエロ呼ばわりすなーー...</summary><author><name>箱蛙</name></author><dc:subject>VQ1005ハマリ</dc:subject><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[<a href="http://www.flickr.com/photos/hardcorefrog/4091399295/" title="Kneecaps by hardcorefrog, on Flickr"><img src="http://farm3.static.flickr.com/2520/4091399295_00bc21cf87.jpg" width="400" height="500" alt="Kneecaps" class="pict" /></a><br />
<br />
VQ1005を指さして、「あっ、エロカメラ！」と言った友人がいます。<br />
なんのことかと思ったら、あんまり小さくて盗撮向きだというんですよ。<br />
<br />
ぷんぷん。失礼な。<br />
ビス子は別にエロくもなんともないわい。<br />
自分がエロいからって、人のカメラをエロ呼ばわりすなーー！とやり返したんですけどね。<br />
<br />
この激写、早朝通勤時にいつもの電車、いつもの車両にて撮ったもの。<br />
<br />
自分の前にいつも座っている女子高生、この日はすっと伸びた足と膝小僧があんまりキレイで可愛かったので、つい正面から……。膝に乗せた紫のバッグといい、ごく自然に置かれている手の角度といい、ハイソックスとローファーのひかり具合といい、これはどうしたって撮りたくなるでしょ？（もの凄い言い訳っぷり）<br />
<br />
すごーく気に入っている一枚なのだけど、考えてみれば……盗撮……かも。]]></content></entry><entry><title>木と紙と土、ときどきガラス。</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://hardcorefrog.meki-higon.com/?eid=1161684" /><id>http://hardcorefrog.meki-higon.com/?eid=1161684</id><issued>2009-10-05T16:09:14+09:00</issued><modified>2009-10-05T07:10:36Z</modified><created>2009-10-05T07:09:14Z</created><summary>

居間に寝っ転がって、縁側の天井をビス子激写。
滅多に意識してみることは少ないけれど、目にはいると妙にいとおしくなる我が家の一部分。

古い日本家屋というのは、本当に木と紙と土で出来ている。石造りの家に住んでいるヨーロッパ人から見たら、ちょっと信じら...</summary><author><name>箱蛙</name></author><dc:subject>VQ1005ハマリ</dc:subject><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[<a href="http://www.flickr.com/photos/hardcorefrog/3982470601/" title="It's my home by hardcorefrog, on Flickr"><img src="http://farm3.static.flickr.com/2506/3982470601_5e6f6f62d3.jpg" width="500" height="377" alt="It's my home" class="pict" /></a><br />
<br />
居間に寝っ転がって、縁側の天井をビス子激写。<br />
滅多に意識してみることは少ないけれど、目にはいると妙にいとおしくなる我が家の一部分。<br />
<br />
古い日本家屋というのは、本当に木と紙と土で出来ている。石造りの家に住んでいるヨーロッパ人から見たら、ちょっと信じられないだろうなぁ。木と紙の壁とかドアとかさ。<br />
<br />
我が家は陽当たりも風通しもよくないのに、12年住んでみて家の中でカビや結露が出たことがない。うーん、古いけど風土に合ってるんだろうな。よく出来ている。素直に、昔の人は偉いと思ってしまう。<br />
<br />
さて、12年も住んでいるといろんなものをついついため込んでしまいますな。我が家には只今、空前の片付けブームが到来中。普段ものが捨てられない性質の旦那が、捨てる快感を覚えてくれたのが有り難い。<br />
<br />
このブーム、せめて年内いっぱいは続いて欲しいものである。<br />
でもなー、気まぐれだからなぁ、うちの旦那。<br />
]]></content></entry><entry><title>挙動不審者による音声案内とクリスマス・アルバム。</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://hardcorefrog.meki-higon.com/?eid=1148758" /><id>http://hardcorefrog.meki-higon.com/?eid=1148758</id><issued>2009-08-31T14:05:07+09:00</issued><modified>2009-08-31T05:12:42Z</modified><created>2009-08-31T05:05:07Z</created><summary>いったいなんのことか？なタイトルですが、箱蛙のあいどる、ボブ・ディランです。話題になる事柄が、やはり変ですね。

ボブ・ディラン、顔を見分けられなかった警察に連行
通報受けた警官が急行、不審者は本物の「ボブ・ディラン」

どしゃぶりなのでレインブーツ履...</summary><author><name>箱蛙</name></author><dc:subject>Dance with Dylan</dc:subject><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[いったいなんのことか？なタイトルですが、箱蛙のあいどる、ボブ・ディランです。話題になる事柄が、やはり変ですね。<br />
<br />
<a href="http://www.ro69.jp/news/detail.html?24691" target="_blank"><strong>ボブ・ディラン、顔を見分けられなかった警察に連行</strong></a><br />
<a href="http://www.cnn.co.jp/fringe/CNN200908150017.html" target="_blank"><strong>通報受けた警官が急行、不審者は本物の「ボブ・ディラン」</strong></a><br />
<br />
どしゃぶりなのでレインブーツ履いてフード被ってたんでしょうけどね。まぁ、レインコートはあんまり重ね着しないよな。フツーの人は。どしゃぶりの日に「歩きたい気分」になる人も少数派かもね。けど、いーじゃないか、雨の日にレインコート何枚着ても！歩きたい気分になっても！　気分は大事だ、気分は。<br />
<br />
さて一方、そんな気分のディランさんにカーナビでの音声案内をしませんか？という話もあるそうで。<br />
<br />
<a href="http://www.afpbb.com/article/entertainment/music/2634340/4496198" target="_blank"><strong>米歌手ボブ・ディランさん、カーナビで音声案内？</strong></a><br />
<br />
どうなんだろう？　今のディランの話し声って聞きづらくないのかな、と思うんですが。そのうえ本人が言ってるとおり、みょ〜に回りくどい詩的表現されたら、絶対道に迷うに違いない。ファンだったらば、一度は案内されてみたいとは思うけどねぇ。どこへ案内されるのか、ドキドキだ。最終的には「君は君の道を行け、オレはオレの道を行く」とか言われたりして。<br />
<br />
そしてそして、コレは現実的に嬉しいニュース！<br />
5月に出た新譜につづき、10月にまたまたリリースがあるのだっ。じゃじゃーん！<br />
<br />
<a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B002MW50KO/httphardcorem-22/" target="_blank"><img border="0" src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/61SF3Fa%2BLlL._SL160_.jpg" alt="Christmas in the Heart" /></a><br />
<a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B002MW50KO/httphardcorem-22/" target="_blank"><strong>Christmas in the Heart</strong></a><br />
Bob Dylan<br />
<br />
わーいわーい。なんとクリスマス・アルバムです。<br />
ファンの方でも「ディランとクリスマス・アルバムなんてミスマッチ」と思ってるフシがありますが、ワタシは素直に嬉しいっすね。たしかにスクルージが歌うクリスマス・ソング感は否めませんが。今のあの声で「サンタが街にやってくる」なんてねー。どんな仕上がりになってるのか想像するだけで楽しいぃ。<br />
<br />
<cite><a href="http://leopard.air-nifty.com/offending_instruments/2009/08/christmas-in-th.html" target="_blank"><strong>ボブ・ディランのクリスマス・アルバム Christmas in the Heart が10月に発売: The Offending Instruments</strong></a></cite><br />
<br />
ええぇっ……ド変態ですか、ワタシ。<br />
<br />
それはともかく、実は今いちばんミーハー的に欲しいのはコレ↓だったりします。<br />
<a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4797330716/httphardcorem-22/" target="_blank"><img border="0" src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/51QS7CJFXGL._SL160_.jpg" alt="ボブ・ディラン スクラップブック 1956-1966" /></a><br />
<a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4797330716/httphardcorem-22/" target="_blank"><strong>ボブ・ディラン スクラップブック 1956-1966</strong></a><br />
ロバート・サンテリ<br />
<br />
誰か、クリスマスにプレゼントしてくれないかな〜。<br />
]]></content></entry><entry><title>赤錆を見ると、</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://hardcorefrog.meki-higon.com/?eid=1148069" /><id>http://hardcorefrog.meki-higon.com/?eid=1148069</id><issued>2009-08-29T19:17:32+09:00</issued><modified>2009-08-29T10:27:17Z</modified><created>2009-08-29T10:17:32Z</created><summary>

思わず、VQで激写したくなるのは、きっとワタシだけじゃないはず。

赤錆、のれん、女子高生（の、ピンクのバッグ）。
意味も根拠もなく、ぐっと来ちゃったこの組み合わせ。

VQは衝撃的瞬間を瞬時に記録するにはまったく向かないカメラ。これなんか赤信号で止ま...</summary><author><name>箱蛙</name></author><dc:subject>VQ1005ハマリ</dc:subject><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[<a href="http://www.flickr.com/photos/hardcorefrog/3867294768/" title="赤錆とのれん、そして女子高生。 by hardcorefrog, on Flickr"><img src="http://farm3.static.flickr.com/2460/3867294768_f5a5513760.jpg" width="400" height="500" alt="赤錆とのれん、そして女子高生。" class="pict"  /></a><br />
<br />
思わず、VQで激写したくなるのは、きっとワタシだけじゃないはず。<br />
<br />
赤錆、のれん、女子高生（の、ピンクのバッグ）。<br />
意味も根拠もなく、ぐっと来ちゃったこの組み合わせ。<br />
<br />
VQは衝撃的瞬間を瞬時に記録するにはまったく向かないカメラ。これなんか赤信号で止まった車の助手席からの激写なので、もう大慌てである。撮れててよかった。<br />
<br />
そういやぁ、VQにも連写機能があるのだけど、使ったことない。また使ってるという激写も見たことないなぁ。なぜというに、連写機能にセットする手間が取りたい数秒を逃すから。<br />
<br />
つきあえばつきあうほどに、使い勝手の悪いヤツ。それがVQ1005です。]]></content></entry><entry><title>ぶんじくん、ふたたび。</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://hardcorefrog.meki-higon.com/?eid=1141851" /><id>http://hardcorefrog.meki-higon.com/?eid=1141851</id><issued>2009-08-13T08:44:04+09:00</issued><modified>2009-08-12T23:44:08Z</modified><created>2009-08-12T23:44:04Z</created><summary>

ぶんじくんを街中で発見！

あ、赤い……！
ちょっと意外だった。

これでも一応、VQ1005激写です。
だから、よりぶんじくんの赤ら顔が引き立っております。</summary><author><name>箱蛙</name></author><dc:subject>箱蛙は見た！</dc:subject><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[<a href="http://www.flickr.com/photos/hardcorefrog/3815543719/" title="ぶんじくん、ふたたび。 by hardcorefrog, on Flickr"><img src="http://farm3.static.flickr.com/2600/3815543719_c3a050d617.jpg" width="500" height="400" alt="ぶんじくん、ふたたび。" class="pict" /></a><br />
<br />
ぶんじくんを街中で発見！<br />
<br />
あ、赤い……！<br />
ちょっと意外だった。<br />
<br />
これでも一応、VQ1005激写です。<br />
だから、よりぶんじくんの赤ら顔が引き立っております。]]></content></entry><entry><title>PRETTY IN PINK 〜 四代目ビス子</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://hardcorefrog.meki-higon.com/?eid=1140226" /><id>http://hardcorefrog.meki-higon.com/?eid=1140226</id><issued>2009-08-09T22:41:20+09:00</issued><modified>2010-10-18T22:16:24Z</modified><created>2009-08-09T13:41:20Z</created><summary>

えー、今日は箱蛙の大奥・いとしいシト・愛人たちである、我が家のビス子たちをご紹介します。

左から、新人だけど旧型VQ1005（愛称：ぴーちゃん）、黒いのが唯一のVQ1015 Entry/モノクロ仕様（愛称：黒騎士）、そして箱蛙の初代・旧型VQ1005（愛称：ビス子）、一...</summary><author><name>箱蛙</name></author><dc:subject>VQ1005ハマリ</dc:subject><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[<img src="http://hardcorefrog.img.jugem.jp/20101019_675283.jpg" width="400" height="539" alt="我が家のビス子たち・2009夏" class="pict" /><br />
<br />
えー、今日は箱蛙の大奥・いとしいシト・愛人たちである、我が家のビス子たちをご紹介します。<br />
<br />
左から、新人だけど旧型VQ1005（愛称：ぴーちゃん）、黒いのが唯一のVQ1015 Entry/モノクロ仕様（愛称：黒騎士）、そして箱蛙の初代・旧型VQ1005（愛称：ビス子）、一番右のカバーなしが二台目にして接写仕様・旧型VQ1005（愛称：Vサイレン）。撮影はちゃんとしたデジカメ・Casio Exilim。<br />
<br />
先日のエントリ<a href="http://hardcorefrog.meki-higon.com/?eid=1134867" target="_blank"><strong>「一本ネジが足りない」</strong></a>で、初代ビス子の電源事件を書きましたが、やはり根本的な解決にはなりませんで（あたりまえ）、翌日からもうウンともスンとも言わなくなってしまいました。がーん。<br />
<br />
VQ1015 Classicを購入することも考えましたが（いや、実はやっぱり欲しいんだけど）、ひょっとして旧型VQ1005を手に入れられるならとオークションで探してみたところ、おぉ！あるじゃないですか！　しかも一時期の馬鹿高値ではなく、VQ1015 Classicよりはお安いじゃないですか。<br />
<br />
箱蛙にとって、ビス子といえばやはり旧型VQ1005なのです。<br />
今となってはVQシリーズの中でもマイノリティだし、新型VQ1005のほうがはっきりした写りで、VQ1015のほうが世に多く出回って愛されているし、それぞれに味も個性もあるのだけど、ね。<br />
<br />
四代目ビス子は初めてのピンク。私は小さな頃からピンクという色には縁がなく、いちばん似合わない色なのだけど、実際に手にしてみるとそんなにきゃぴっとしてなくて、落ち着いた渋めのピンクなんですね。んー、気に入ったぞ。<br />
<br />
四代目の登場を機に、VistaQuest FanCLUBに参加することにしました。これは少し前から覗かせて貰っていたブログ<a href="http://www.vq1015entry.com/" target="_blank"><strong>「部屋とトイカメラと私。: 2.0 -VistaQuest VQ1015 ENTRY的生活-」</strong></a>の前田鬼灯氏が主宰するVQ好きの集まり。<br />
<br />
<cite><a href="http://www.VQ1015ENTRY.com/archives/916819.html" target="_blank"><strong>部屋とトイカメラと私。: 2.0 VistaQuest VQ1015 ENTRY | VistaQuest FanCLUB団員募集中！！</strong></a></cite><br />
<br />
この団員募集を知ったときは、拙宅は写真ブログってわけじゃないので団員に加わるのは躊躇していたのだけど、それでもよしとすると募集要項になったようだし、去年の今頃はVQにはまってブログを立ち上げていた人々がだんだんと更新しないようになっていったり、さまざまなトイデジや変デジ、トイカメラにシフトしていった中、VQにこだわった集まりと繋がりをこしらえてくれた鬼灯氏に感謝を込めて、参加を決意いたしました（おおげさだっつーの）。<br />
<br />
つーかね、要はいろんなVQの激写が見たいんですよ、ワタシは。<br />
トイデジ・変デジ全般も嫌いじゃないけど、やっぱり好きなのはVQなんだもの。<br />
しかも不器用で偏屈な箱蛙としては、VQの撮りっぱ写真を偏愛しているのです。<br />
<br />
じゃ、新人四代目ビス子の初サンセット写真でしめたいと思います。<br />
愛してるぜーっ、ビス子ーーーーっ（と、夕日に叫んでみる）。<br />
<br />
<a href="http://www.flickr.com/photos/hardcorefrog/3792140592/" title="big sun by hardcorefrog, on Flickr"><img src="http://farm4.static.flickr.com/3575/3792140592_848a4be8ec.jpg" width="500" height="400" alt="big sun" class="pict" /></a>]]></content></entry><entry><title>ぶんじくん</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://hardcorefrog.meki-higon.com/?eid=1136410" /><id>http://hardcorefrog.meki-higon.com/?eid=1136410</id><issued>2009-07-31T19:23:54+09:00</issued><modified>2009-07-31T10:32:37Z</modified><created>2009-07-31T10:23:54Z</created><summary>

彼の名は、ぶんじくん。

我が街、東京は国分寺のキャラらしい。
昨日届いた市報の表紙（の隅）を飾っていて、初めてその存在を知りました。

いわゆる、地場産ゆるキャラってヤツですかね。

まぁな、国分寺を象徴するものと言ったら、遺跡だからな。
都市開...</summary><author><name>箱蛙</name></author><dc:subject>箱蛙は見た！</dc:subject><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[<a href="http://www.flickr.com/photos/hardcorefrog/3774023263/" title="ぶんじくん by hardcorefrog, on Flickr"><img src="http://farm3.static.flickr.com/2662/3774023263_ca34b74ffe.jpg" width="500" height="400" alt="ぶんじくん" class="pict" /></a><br />
<br />
彼の名は、ぶんじくん。<br />
<br />
我が街、東京は国分寺のキャラらしい。<br />
昨日届いた市報の表紙（の隅）を飾っていて、初めてその存在を知りました。<br />
<br />
いわゆる、地場産ゆるキャラってヤツですかね。<br />
<br />
まぁな、国分寺を象徴するものと言ったら、遺跡だからな。<br />
都市開発で地面を掘る度に、遺跡が出てきちゃうからな。<br />
<br />
最初に見たときはちょっと脱力したけれど、あの京都の「<a href="http://images.google.com/images?client=safari&rls=ja-jp&q=せんとくん&oe=UTF-8&um=1&ie=UTF-8&ei=E8VySq3ABNOTkAXN_42hDA&sa=X&oi=image_result_group&ct=title&resnum=5" target="_blank"><strong>せんとくん</strong></a>」なんかに比べたら愛せるかもしれない。<br />
<br />
うん、実は箱蛙的には好きな顔立ちではある。<br />
そしてこの片足あげてる、お気楽なポーズ。はにわっぽいくせに、ピースサインですか。<br />
<br />
とはいえ、せんとくんのようにキャラとしてのぶんじくんを売り出すつもりは国分寺市にはないらしい。だって、ぶんじくんの画像は国分寺市のサイトにすらないんだもん。単に定額給付金に合わせて売り出す商品券の為のキャラなのかも。<br />
<br />
が、がんばれ、ぶんじくん。<br />
箱蛙は陰ながら応援するぞ。商品券は多分買わないけど。<br />
<br />
この日記を書いているうちに、なんだか愛着が沸いてきちゃったよ。<br />
<br />
***こんな画像ですが、一応VQ1005マクロ仕様での激写です。]]></content></entry><entry><title>DUBAI IS NUTS</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://hardcorefrog.meki-higon.com/?eid=1135660" /><id>http://hardcorefrog.meki-higon.com/?eid=1135660</id><issued>2009-07-30T00:08:58+09:00</issued><modified>2010-10-18T22:16:24Z</modified><created>2009-07-29T15:08:58Z</created><summary>

うーわ。なんだこりゃ！

DUBAI IS NUTS!!!
http://www.dubai-architecture.info/

始めたばかりのTumblrで行き当たった、ドバイ建築の数々にびっくり。
21世紀初頭から、ありえない系の現代建築オンパレードになってるとニュースかなにかで見かけた記憶はある...</summary><author><name>箱蛙</name></author><dc:subject>拾いもの</dc:subject><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[<img src="http://hardcorefrog.img.jugem.jp/20101019_675281.jpg" width="490" height="360" alt="Dubai Palm Jumeirah" class="pict" /><br />
<br />
うーわ。なんだこりゃ！<br />
<br />
<a href="http://www.dubai-architecture.info/DUB-GAL1.htm" target="_blank"><strong>DUBAI IS NUTS!!!</strong></a><br />
<a href="http://www.dubai-architecture.info/" target="_blank"><strong>http://www.dubai-architecture.info/</strong></a><br />
<br />
始めたばかりのTumblrで行き当たった、ドバイ建築の数々にびっくり。<br />
21世紀初頭から、ありえない系の現代建築オンパレードになってるとニュースかなにかで見かけた記憶はあるものの、こんなだとは。。。<br />
<br />
上に揚げた画像は「Palm Jumeirah」というそうで、一瞬これは計画予定図かと思ったら、実際にここまで出来ましたというシロモノ。パームツリーの葉っぱ部分には、コテージがずらーり。<br />
<a href="http://www.dubai-architecture.info/DUB-033.htm" target="_blank"><strong>The Palm Jumeirah</strong></a><br />
<br />
都市の高層ビルに至ってはこんなのも！<br />
<br />
<img src="http://hardcorefrog.img.jugem.jp/20101019_675282.jpg" width="539" height="379" alt="Dubai Dynamic Tower" class="pict" /><br />
<a href="http://www.dubai-architecture.info/GALL/DUB-DT.htm" target="_blank"><strong>The "Dynamic Tower"</strong></a><br />
<br />
くねくねと24時間休まず全フロアが回転し、姿を変えるという……まるでラミエル様…？　しかもこれがマンション、しかも太陽熱と風力発電による完全エネルギー自給の高層住宅ビルディングだというんだから、マジですか、もう。<br />
<br />
<object width="425" height="344"><param name="movie" value="http://www.youtube.com/v/biNVTsaeCc4&hl=ja&fs=1&"></param><param name="allowFullScreen" value="true"></param><param name="allowscriptaccess" value="always"></param><embed src="http://www.youtube.com/v/biNVTsaeCc4&hl=ja&fs=1&" type="application/x-shockwave-flash" allowscriptaccess="always" allowfullscreen="true" width="425" height="340"></embed></object><br />
<br />
去年、建設が決まり、2010年完成予定というけれど、今現在どうなってるのかは不明。箱蛙レベルの検索では、現状までは探しきれませんでした。本当に着工してるのかなぁ？<br />
<br />
ドバイで建築事業に携わっている日本人建築家のブログ「<a href="http://blogs.yahoo.co.jp/poppin_96" target="_blank"><strong>dxb-Arch-LIFE : ドバイ-建築-生活</strong></a>」によると、去年からの金融危機〜恐慌でいくつもの建築プロジェクトがストップしたままと言うしなぁ。<br />
<br />
どのプロジェクトも実現〜完成しても勿論すごいけど、建築途中〜未完成のおばけ建築が並んでいる図を想像してみると、これもまた凄いよなぁ。<br />
<br />
＊おまけ＊＊＊<br />
箱蛙のビョーキのひとつ・WEB散らかし放題がまた始まっております。<br />
<a href="http://twitter.com/" target="_blank">twitter</a>とか、<a href="http://www.tumblr.com/" target="_blank">Tumblr</a>とか、ね。<br />
JUGEMのログピはちょっと前からやっていたけど、箱蛙的にはよりシンプルなtwitterのほうが向いているみたい。そしてTumblr、これがまた結構面白い。しばらくははまりそう。。。<br />
箱蛙の居場所は、こちら↓<br />
<a href="http://twitter.com/hardcorefrog" target="_blank"><strong>http://twitter.com/hardcorefrog</strong></a><br />
<a href="http://hardcorefrog.tumblr.com/" target="_blank"><strong>http://hardcorefrog.tumblr.com</strong>/</a><br />
]]></content></entry></feed>
