<?xml version="1.0" encoding="utf-8" ?>
<feed version="0.3" xml:lang="ja" xmlns="http://purl.org/atom/ns#" xmlns:dc="http://purl.org/dc/elements/1.1/"><title>箱蛙、考える。</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://hardcorefrog.meki-higon.com/" /><modified>2009-11-25T20:19:22+09:00</modified><tagline>Hardcore Frog is thinking...again</tagline><generator url="http://jugem.cc/">JUGEM</generator><entry><title>そうゆうつもりでは…</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://hardcorefrog.meki-higon.com/?eid=1175620" /><id>http://hardcorefrog.meki-higon.com/?eid=1175620</id><issued>2009-11-20T19:28:29+09:00</issued><modified>2009-11-20T10:28:32Z</modified><created>2009-11-20T10:28:29Z</created><summary>

VQ1005を指さして、「あっ、エロカメラ！」と言った友人がいます。
なんのことかと思ったら、あんまり小さくて盗撮向きだというんですよ。

ぷんぷん。失礼な。
ビス子は別にエロくもなんともないわい。
自分がエロいからって、人のカメラをエロ呼ばわりすなーー...</summary><author><name>箱蛙</name></author><dc:subject>VQ1005ハマリ</dc:subject><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[<a href="http://www.flickr.com/photos/hardcorefrog/4091399295/" title="Kneecaps by hardcorefrog, on Flickr"><img src="http://farm3.static.flickr.com/2520/4091399295_00bc21cf87.jpg" width="400" height="500" alt="Kneecaps" class="pict" /></a><br />
<br />
VQ1005を指さして、「あっ、エロカメラ！」と言った友人がいます。<br />
なんのことかと思ったら、あんまり小さくて盗撮向きだというんですよ。<br />
<br />
ぷんぷん。失礼な。<br />
ビス子は別にエロくもなんともないわい。<br />
自分がエロいからって、人のカメラをエロ呼ばわりすなーー！とやり返したんですけどね。<br />
<br />
この激写、早朝通勤時にいつもの電車、いつもの車両にて撮ったもの。<br />
<br />
自分の前にいつも座っている女子高生、この日はすっと伸びた足と膝小僧があんまりキレイで可愛かったので、つい正面から……。膝に乗せた紫のバッグといい、ごく自然に置かれている手の角度といい、ハイソックスとローファーのひかり具合といい、これはどうしたって撮りたくなるでしょ？（もの凄い言い訳っぷり）<br />
<br />
すごーく気に入っている一枚なのだけど、考えてみれば……盗撮……かも。]]></content></entry><entry><title>木と紙と土、ときどきガラス。</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://hardcorefrog.meki-higon.com/?eid=1161684" /><id>http://hardcorefrog.meki-higon.com/?eid=1161684</id><issued>2009-10-05T16:09:14+09:00</issued><modified>2009-10-05T07:10:36Z</modified><created>2009-10-05T07:09:14Z</created><summary>

居間に寝っ転がって、縁側の天井をビス子激写。
滅多に意識してみることは少ないけれど、目にはいると妙にいとおしくなる我が家の一部分。

古い日本家屋というのは、本当に木と紙と土で出来ている。石造りの家に住んでいるヨーロッパ人から見たら、ちょっと信じら...</summary><author><name>箱蛙</name></author><dc:subject>VQ1005ハマリ</dc:subject><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[<a href="http://www.flickr.com/photos/hardcorefrog/3982470601/" title="It's my home by hardcorefrog, on Flickr"><img src="http://farm3.static.flickr.com/2506/3982470601_5e6f6f62d3.jpg" width="500" height="377" alt="It's my home" class="pict" /></a><br />
<br />
居間に寝っ転がって、縁側の天井をビス子激写。<br />
滅多に意識してみることは少ないけれど、目にはいると妙にいとおしくなる我が家の一部分。<br />
<br />
古い日本家屋というのは、本当に木と紙と土で出来ている。石造りの家に住んでいるヨーロッパ人から見たら、ちょっと信じられないだろうなぁ。木と紙の壁とかドアとかさ。<br />
<br />
我が家は陽当たりも風通しもよくないのに、12年住んでみて家の中でカビや結露が出たことがない。うーん、古いけど風土に合ってるんだろうな。よく出来ている。素直に、昔の人は偉いと思ってしまう。<br />
<br />
さて、12年も住んでいるといろんなものをついついため込んでしまいますな。我が家には只今、空前の片付けブームが到来中。普段ものが捨てられない性質の旦那が、捨てる快感を覚えてくれたのが有り難い。<br />
<br />
このブーム、せめて年内いっぱいは続いて欲しいものである。<br />
でもなー、気まぐれだからなぁ、うちの旦那。<br />
]]></content></entry><entry><title>挙動不審者による音声案内とクリスマス・アルバム。</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://hardcorefrog.meki-higon.com/?eid=1148758" /><id>http://hardcorefrog.meki-higon.com/?eid=1148758</id><issued>2009-08-31T14:05:07+09:00</issued><modified>2009-08-31T05:12:42Z</modified><created>2009-08-31T05:05:07Z</created><summary>いったいなんのことか？なタイトルですが、箱蛙のあいどる、ボブ・ディランです。話題になる事柄が、やはり変ですね。

ボブ・ディラン、顔を見分けられなかった警察に連行
通報受けた警官が急行、不審者は本物の「ボブ・ディラン」

どしゃぶりなのでレインブーツ履...</summary><author><name>箱蛙</name></author><dc:subject>Dance with Dylan</dc:subject><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[いったいなんのことか？なタイトルですが、箱蛙のあいどる、ボブ・ディランです。話題になる事柄が、やはり変ですね。<br />
<br />
<a href="http://www.ro69.jp/news/detail.html?24691" target="_blank"><strong>ボブ・ディラン、顔を見分けられなかった警察に連行</strong></a><br />
<a href="http://www.cnn.co.jp/fringe/CNN200908150017.html" target="_blank"><strong>通報受けた警官が急行、不審者は本物の「ボブ・ディラン」</strong></a><br />
<br />
どしゃぶりなのでレインブーツ履いてフード被ってたんでしょうけどね。まぁ、レインコートはあんまり重ね着しないよな。フツーの人は。どしゃぶりの日に「歩きたい気分」になる人も少数派かもね。けど、いーじゃないか、雨の日にレインコート何枚着ても！歩きたい気分になっても！　気分は大事だ、気分は。<br />
<br />
さて一方、そんな気分のディランさんにカーナビでの音声案内をしませんか？という話もあるそうで。<br />
<br />
<a href="http://www.afpbb.com/article/entertainment/music/2634340/4496198" target="_blank"><strong>米歌手ボブ・ディランさん、カーナビで音声案内？</strong></a><br />
<br />
どうなんだろう？　今のディランの話し声って聞きづらくないのかな、と思うんですが。そのうえ本人が言ってるとおり、みょ〜に回りくどい詩的表現されたら、絶対道に迷うに違いない。ファンだったらば、一度は案内されてみたいとは思うけどねぇ。どこへ案内されるのか、ドキドキだ。最終的には「君は君の道を行け、オレはオレの道を行く」とか言われたりして。<br />
<br />
そしてそして、コレは現実的に嬉しいニュース！<br />
5月に出た新譜につづき、10月にまたまたリリースがあるのだっ。じゃじゃーん！<br />
<br />
<a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B002MW50KO/httphardcorem-22/" target="_blank"><img border="0" src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/61SF3Fa%2BLlL._SL160_.jpg" alt="Christmas in the Heart" /></a><br />
<a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B002MW50KO/httphardcorem-22/" target="_blank"><strong>Christmas in the Heart</strong></a><br />
Bob Dylan<br />
<br />
わーいわーい。なんとクリスマス・アルバムです。<br />
ファンの方でも「ディランとクリスマス・アルバムなんてミスマッチ」と思ってるフシがありますが、ワタシは素直に嬉しいっすね。たしかにスクルージが歌うクリスマス・ソング感は否めませんが。今のあの声で「サンタが街にやってくる」なんてねー。どんな仕上がりになってるのか想像するだけで楽しいぃ。<br />
<br />
<cite><a href="http://leopard.air-nifty.com/offending_instruments/2009/08/christmas-in-th.html" target="_blank"><strong>ボブ・ディランのクリスマス・アルバム Christmas in the Heart が10月に発売: The Offending Instruments</strong></a></cite><br />
<br />
ええぇっ……ド変態ですか、ワタシ。<br />
<br />
それはともかく、実は今いちばんミーハー的に欲しいのはコレ↓だったりします。<br />
<a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4797330716/httphardcorem-22/" target="_blank"><img border="0" src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/51QS7CJFXGL._SL160_.jpg" alt="ボブ・ディラン スクラップブック 1956-1966" /></a><br />
<a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4797330716/httphardcorem-22/" target="_blank"><strong>ボブ・ディラン スクラップブック 1956-1966</strong></a><br />
ロバート・サンテリ<br />
<br />
誰か、クリスマスにプレゼントしてくれないかな〜。<br />
]]></content></entry><entry><title>赤錆を見ると、</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://hardcorefrog.meki-higon.com/?eid=1148069" /><id>http://hardcorefrog.meki-higon.com/?eid=1148069</id><issued>2009-08-29T19:17:32+09:00</issued><modified>2009-08-29T10:27:17Z</modified><created>2009-08-29T10:17:32Z</created><summary>

思わず、VQで激写したくなるのは、きっとワタシだけじゃないはず。

赤錆、のれん、女子高生（の、ピンクのバッグ）。
意味も根拠もなく、ぐっと来ちゃったこの組み合わせ。

VQは衝撃的瞬間を瞬時に記録するにはまったく向かないカメラ。これなんか赤信号で止ま...</summary><author><name>箱蛙</name></author><dc:subject>VQ1005ハマリ</dc:subject><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[<a href="http://www.flickr.com/photos/hardcorefrog/3867294768/" title="赤錆とのれん、そして女子高生。 by hardcorefrog, on Flickr"><img src="http://farm3.static.flickr.com/2460/3867294768_f5a5513760.jpg" width="400" height="500" alt="赤錆とのれん、そして女子高生。" class="pict"  /></a><br />
<br />
思わず、VQで激写したくなるのは、きっとワタシだけじゃないはず。<br />
<br />
赤錆、のれん、女子高生（の、ピンクのバッグ）。<br />
意味も根拠もなく、ぐっと来ちゃったこの組み合わせ。<br />
<br />
VQは衝撃的瞬間を瞬時に記録するにはまったく向かないカメラ。これなんか赤信号で止まった車の助手席からの激写なので、もう大慌てである。撮れててよかった。<br />
<br />
そういやぁ、VQにも連写機能があるのだけど、使ったことない。また使ってるという激写も見たことないなぁ。なぜというに、連写機能にセットする手間が取りたい数秒を逃すから。<br />
<br />
つきあえばつきあうほどに、使い勝手の悪いヤツ。それがVQ1005です。]]></content></entry><entry><title>ぶんじくん、ふたたび。</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://hardcorefrog.meki-higon.com/?eid=1141851" /><id>http://hardcorefrog.meki-higon.com/?eid=1141851</id><issued>2009-08-13T08:44:04+09:00</issued><modified>2009-08-12T23:44:08Z</modified><created>2009-08-12T23:44:04Z</created><summary>

ぶんじくんを街中で発見！

あ、赤い……！
ちょっと意外だった。

これでも一応、VQ1005激写です。
だから、よりぶんじくんの赤ら顔が引き立っております。</summary><author><name>箱蛙</name></author><dc:subject>箱蛙は見た！</dc:subject><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[<a href="http://www.flickr.com/photos/hardcorefrog/3815543719/" title="ぶんじくん、ふたたび。 by hardcorefrog, on Flickr"><img src="http://farm3.static.flickr.com/2600/3815543719_c3a050d617.jpg" width="500" height="400" alt="ぶんじくん、ふたたび。" class="pict" /></a><br />
<br />
ぶんじくんを街中で発見！<br />
<br />
あ、赤い……！<br />
ちょっと意外だった。<br />
<br />
これでも一応、VQ1005激写です。<br />
だから、よりぶんじくんの赤ら顔が引き立っております。]]></content></entry><entry><title>PRETTY IN PINK 〜 四代目ビス子</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://hardcorefrog.meki-higon.com/?eid=1140226" /><id>http://hardcorefrog.meki-higon.com/?eid=1140226</id><issued>2009-08-09T22:41:20+09:00</issued><modified>2009-08-09T13:41:27Z</modified><created>2009-08-09T13:41:20Z</created><summary>

えー、今日は箱蛙の大奥・いとしいシト・愛人たちである、我が家のビス子たちをご紹介します。

左から、新人だけど旧型VQ1005（愛称：ぴーちゃん）、黒いのが唯一のVQ1015 Entry/モノクロ仕様（愛称：黒騎士）、そして箱蛙の初代・旧型VQ1005（愛称：ビス子）、一...</summary><author><name>箱蛙</name></author><dc:subject>VQ1005ハマリ</dc:subject><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[<img src="images/myvisko_2.jpg" width="400" height="539" alt="我が家のビス子たち・2009夏" class="pict" /><br />
<br />
えー、今日は箱蛙の大奥・いとしいシト・愛人たちである、我が家のビス子たちをご紹介します。<br />
<br />
左から、新人だけど旧型VQ1005（愛称：ぴーちゃん）、黒いのが唯一のVQ1015 Entry/モノクロ仕様（愛称：黒騎士）、そして箱蛙の初代・旧型VQ1005（愛称：ビス子）、一番右のカバーなしが二台目にして接写仕様・旧型VQ1005（愛称：Vサイレン）。撮影はちゃんとしたデジカメ・Casio Exilim。<br />
<br />
先日のエントリ<a href="http://hardcorefrog.meki-higon.com/?eid=1134867" target="_blank"><strong>「一本ネジが足りない」</strong></a>で、初代ビス子の電源事件を書きましたが、やはり根本的な解決にはなりませんで（あたりまえ）、翌日からもうウンともスンとも言わなくなってしまいました。がーん。<br />
<br />
VQ1015 Classicを購入することも考えましたが（いや、実はやっぱり欲しいんだけど）、ひょっとして旧型VQ1005を手に入れられるならとオークションで探してみたところ、おぉ！あるじゃないですか！　しかも一時期の馬鹿高値ではなく、VQ1015 Classicよりはお安いじゃないですか。<br />
<br />
箱蛙にとって、ビス子といえばやはり旧型VQ1005なのです。<br />
今となってはVQシリーズの中でもマイノリティだし、新型VQ1005のほうがはっきりした写りで、VQ1015のほうが世に多く出回って愛されているし、それぞれに味も個性もあるのだけど、ね。<br />
<br />
四代目ビス子は初めてのピンク。私は小さな頃からピンクという色には縁がなく、いちばん似合わない色なのだけど、実際に手にしてみるとそんなにきゃぴっとしてなくて、落ち着いた渋めのピンクなんですね。んー、気に入ったぞ。<br />
<br />
四代目の登場を機に、VistaQuest FanCLUBに参加することにしました。これは少し前から覗かせて貰っていたブログ<a href="http://www.vq1015entry.com/" target="_blank"><strong>「部屋とトイカメラと私。: 2.0 -VistaQuest VQ1015 ENTRY的生活-」</strong></a>の前田鬼灯氏が主宰するVQ好きの集まり。<br />
<br />
<cite><a href="http://www.VQ1015ENTRY.com/archives/916819.html" target="_blank"><strong>部屋とトイカメラと私。: 2.0 VistaQuest VQ1015 ENTRY | VistaQuest FanCLUB団員募集中！！</strong></a></cite><br />
<br />
この団員募集を知ったときは、拙宅は写真ブログってわけじゃないので団員に加わるのは躊躇していたのだけど、それでもよしとすると募集要項になったようだし、去年の今頃はVQにはまってブログを立ち上げていた人々がだんだんと更新しないようになっていったり、さまざまなトイデジや変デジ、トイカメラにシフトしていった中、VQにこだわった集まりと繋がりをこしらえてくれた鬼灯氏に感謝を込めて、参加を決意いたしました（おおげさだっつーの）。<br />
<br />
つーかね、要はいろんなVQの激写が見たいんですよ、ワタシは。<br />
トイデジ・変デジ全般も嫌いじゃないけど、やっぱり好きなのはVQなんだもの。<br />
しかも不器用で偏屈な箱蛙としては、VQの撮りっぱ写真を偏愛しているのです。<br />
<br />
じゃ、新人四代目ビス子の初サンセット写真でしめたいと思います。<br />
愛してるぜーっ、ビス子ーーーーっ（と、夕日に叫んでみる）。<br />
<br />
<a href="http://www.flickr.com/photos/hardcorefrog/3792140592/" title="big sun by hardcorefrog, on Flickr"><img src="http://farm4.static.flickr.com/3575/3792140592_848a4be8ec.jpg" width="500" height="400" alt="big sun" class="pict" /></a>]]></content></entry><entry><title>ぶんじくん</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://hardcorefrog.meki-higon.com/?eid=1136410" /><id>http://hardcorefrog.meki-higon.com/?eid=1136410</id><issued>2009-07-31T19:23:54+09:00</issued><modified>2009-07-31T10:32:37Z</modified><created>2009-07-31T10:23:54Z</created><summary>

彼の名は、ぶんじくん。

我が街、東京は国分寺のキャラらしい。
昨日届いた市報の表紙（の隅）を飾っていて、初めてその存在を知りました。

いわゆる、地場産ゆるキャラってヤツですかね。

まぁな、国分寺を象徴するものと言ったら、遺跡だからな。
都市開...</summary><author><name>箱蛙</name></author><dc:subject>箱蛙は見た！</dc:subject><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[<a href="http://www.flickr.com/photos/hardcorefrog/3774023263/" title="ぶんじくん by hardcorefrog, on Flickr"><img src="http://farm3.static.flickr.com/2662/3774023263_ca34b74ffe.jpg" width="500" height="400" alt="ぶんじくん" class="pict" /></a><br />
<br />
彼の名は、ぶんじくん。<br />
<br />
我が街、東京は国分寺のキャラらしい。<br />
昨日届いた市報の表紙（の隅）を飾っていて、初めてその存在を知りました。<br />
<br />
いわゆる、地場産ゆるキャラってヤツですかね。<br />
<br />
まぁな、国分寺を象徴するものと言ったら、遺跡だからな。<br />
都市開発で地面を掘る度に、遺跡が出てきちゃうからな。<br />
<br />
最初に見たときはちょっと脱力したけれど、あの京都の「<a href="http://images.google.com/images?client=safari&rls=ja-jp&q=せんとくん&oe=UTF-8&um=1&ie=UTF-8&ei=E8VySq3ABNOTkAXN_42hDA&sa=X&oi=image_result_group&ct=title&resnum=5" target="_blank"><strong>せんとくん</strong></a>」なんかに比べたら愛せるかもしれない。<br />
<br />
うん、実は箱蛙的には好きな顔立ちではある。<br />
そしてこの片足あげてる、お気楽なポーズ。はにわっぽいくせに、ピースサインですか。<br />
<br />
とはいえ、せんとくんのようにキャラとしてのぶんじくんを売り出すつもりは国分寺市にはないらしい。だって、ぶんじくんの画像は国分寺市のサイトにすらないんだもん。単に定額給付金に合わせて売り出す商品券の為のキャラなのかも。<br />
<br />
が、がんばれ、ぶんじくん。<br />
箱蛙は陰ながら応援するぞ。商品券は多分買わないけど。<br />
<br />
この日記を書いているうちに、なんだか愛着が沸いてきちゃったよ。<br />
<br />
***こんな画像ですが、一応VQ1005マクロ仕様での激写です。]]></content></entry><entry><title>DUBAI IS NUTS</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://hardcorefrog.meki-higon.com/?eid=1135660" /><id>http://hardcorefrog.meki-higon.com/?eid=1135660</id><issued>2009-07-30T00:08:58+09:00</issued><modified>2009-07-30T09:45:36Z</modified><created>2009-07-29T15:08:58Z</created><summary>

うーわ。なんだこりゃ！

DUBAI IS NUTS!!!
http://www.dubai-architecture.info/

始めたばかりのTumblrで行き当たった、ドバイ建築の数々にびっくり。
21世紀初頭から、ありえない系の現代建築オンパレードになってるとニュースかなにかで見かけた記憶はある...</summary><author><name>箱蛙</name></author><dc:subject>拾いもの</dc:subject><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[<img src="images/dubai_01.jpg" width="490" height="360" alt="Dubai Palm Jumeirah" class="pict" /><br />
<br />
うーわ。なんだこりゃ！<br />
<br />
<a href="http://www.dubai-architecture.info/DUB-GAL1.htm" target="_blank"><strong>DUBAI IS NUTS!!!</strong></a><br />
<a href="http://www.dubai-architecture.info/" target="_blank"><strong>http://www.dubai-architecture.info/</strong></a><br />
<br />
始めたばかりのTumblrで行き当たった、ドバイ建築の数々にびっくり。<br />
21世紀初頭から、ありえない系の現代建築オンパレードになってるとニュースかなにかで見かけた記憶はあるものの、こんなだとは。。。<br />
<br />
上に揚げた画像は「Palm Jumeirah」というそうで、一瞬これは計画予定図かと思ったら、実際にここまで出来ましたというシロモノ。パームツリーの葉っぱ部分には、コテージがずらーり。<br />
<a href="http://www.dubai-architecture.info/DUB-033.htm" target="_blank"><strong>The Palm Jumeirah</strong></a><br />
<br />
都市の高層ビルに至ってはこんなのも！<br />
<br />
<img src="images/dubai_02.jpg" width="539" height="379" alt="Dubai Dynamic Tower" class="pict" /><br />
<a href="http://www.dubai-architecture.info/GALL/DUB-DT.htm" target="_blank"><strong>The "Dynamic Tower"</strong></a><br />
<br />
くねくねと24時間休まず全フロアが回転し、姿を変えるという……まるでラミエル様…？　しかもこれがマンション、しかも太陽熱と風力発電による完全エネルギー自給の高層住宅ビルディングだというんだから、マジですか、もう。<br />
<br />
<object width="425" height="344"><param name="movie" value="http://www.youtube.com/v/biNVTsaeCc4&hl=ja&fs=1&"></param><param name="allowFullScreen" value="true"></param><param name="allowscriptaccess" value="always"></param><embed src="http://www.youtube.com/v/biNVTsaeCc4&hl=ja&fs=1&" type="application/x-shockwave-flash" allowscriptaccess="always" allowfullscreen="true" width="425" height="340"></embed></object><br />
<br />
去年、建設が決まり、2010年完成予定というけれど、今現在どうなってるのかは不明。箱蛙レベルの検索では、現状までは探しきれませんでした。本当に着工してるのかなぁ？<br />
<br />
ドバイで建築事業に携わっている日本人建築家のブログ「<a href="http://blogs.yahoo.co.jp/poppin_96" target="_blank"><strong>dxb-Arch-LIFE : ドバイ-建築-生活</strong></a>」によると、去年からの金融危機〜恐慌でいくつもの建築プロジェクトがストップしたままと言うしなぁ。<br />
<br />
どのプロジェクトも実現〜完成しても勿論すごいけど、建築途中〜未完成のおばけ建築が並んでいる図を想像してみると、これもまた凄いよなぁ。<br />
<br />
＊おまけ＊＊＊<br />
箱蛙のビョーキのひとつ・WEB散らかし放題がまた始まっております。<br />
<a href="http://twitter.com/" target="_blank">twitter</a>とか、<a href="http://www.tumblr.com/" target="_blank">Tumblr</a>とか、ね。<br />
JUGEMのログピはちょっと前からやっていたけど、箱蛙的にはよりシンプルなtwitterのほうが向いているみたい。そしてTumblr、これがまた結構面白い。しばらくははまりそう。。。<br />
箱蛙の居場所は、こちら↓<br />
<a href="http://twitter.com/hardcorefrog" target="_blank"><strong>http://twitter.com/hardcorefrog</strong></a><br />
<a href="http://hardcorefrog.tumblr.com/" target="_blank"><strong>http://hardcorefrog.tumblr.com</strong>/</a><br />
]]></content></entry><entry><title>一本ネジが足りない。</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://hardcorefrog.meki-higon.com/?eid=1134867" /><id>http://hardcorefrog.meki-higon.com/?eid=1134867</id><issued>2009-07-27T22:29:44+09:00</issued><modified>2009-07-27T13:29:47Z</modified><created>2009-07-27T13:29:44Z</created><summary>

先週土曜日のこと。
愛する初代ビス子・VQ1005（旧型）で、家内激写をしようと電池を装填したところ、あれれ？　スイッチが入らない。エネループがちゃんと充電されていないのかと新しいアルカリ電池を入れてもダメ。ON/OFFスイッチを長押しすると、「ピッ」と言うも...</summary><author><name>箱蛙</name></author><dc:subject>VQ1005ハマリ</dc:subject><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[<a href="http://www.flickr.com/photos/hardcorefrog/3761227567/" title="最近のワタシの一部 by hardcorefrog, on Flickr"><img src="http://farm3.static.flickr.com/2648/3761227567_fdf1608f7d.jpg" width="500" height="400" alt="最近のワタシの一部" class="pict" /></a><br />
<br />
先週土曜日のこと。<br />
愛する初代ビス子・VQ1005（旧型）で、家内激写をしようと電池を装填したところ、あれれ？　スイッチが入らない。エネループがちゃんと充電されていないのかと新しいアルカリ電池を入れてもダメ。ON/OFFスイッチを長押しすると、「ピッ」と言うものの、手を放すとそのまま表示が消えてしまう。<br />
<br />
ええええぇーーーー。ひょっとして、逝かれちまったのかい？<br />
<br />
スイッチ部分の接触だろうかと、ドライバーを取りだして手術の用意。<br />
手術ったって、とりあえずネジ5本外してみるだけですが。<br />
<br />
ビス子を解剖…じゃなかった、分解してみると、スイッチ部分は中の基盤を外さないと見えないことが判明。うぅ、基盤を外すほどの勇気と知恵は持ち合わせていない箱蛙。これは多少下調べをしないことには解決方法を見つけるのは難しいと判断。あぁ、ワタシの手に負えるのだろうか。4台目として、お値段が高くて敬遠していた<a href="http://item.rakuten.co.jp/prokitchen/vq1015classicpu/#vq1015classicpu" target="_blank">VQ1015 Classic</a>をいよいよ買わねばなるまいか……<br />
<br />
そんなことを考えながら、5本のネジを元通りに締めていたらば、うが！5本目のネジが入らない！　うーんうーんと唸りながら、米粒のようなネジと格闘すること5分あまり。いらっとしてきたところで、手元が狂い、5本目のネジは机から落ちてコロコロと何処かへ旅立ってしまったじゃないですか。がーん。<br />
<br />
しばらくネジを探すが見つからない。ああ、愛しのビス子、絶体絶命。<br />
<br />
ところが、だ。<br />
<br />
あきらめ気分で再度電池を入れ、スイッチを押すと、なんとも素直に「ピッ♪」と電源が入りやがった。な、な、な、なんでだーーーー。<br />
<br />
試しに撮ってみたのが、上の写真。<br />
その後、まったく問題なく激写可能となりました。<br />
<br />
わけがわからないこと、この上ない。<br />
こんな現象、まるでOS8の頃のMy Mac PB1400以来だ。<br />
<br />
箱蛙同様、一本ネジが足りないぐらいがちょうどいいってことですかね？<br />
]]></content></entry><entry><title>ラミエル様</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://hardcorefrog.meki-higon.com/?eid=1125478" /><id>http://hardcorefrog.meki-higon.com/?eid=1125478</id><issued>2009-07-03T23:47:10+09:00</issued><modified>2009-07-03T14:59:22Z</modified><created>2009-07-03T14:47:10Z</created><summary>

うーん、ラミエル。かっこえぇ。

しかし今夜放映された「序」。
ずいぶんと少年青春アニメな感じだったな。
いや、青春というより、思春期か。

そんなことより、やっぱり、ラミエル。</summary><author><name>箱蛙</name></author><dc:subject>箱蛙は見た！</dc:subject><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[<object id="zp" classid="clsid:d27cdb6e-ae6d-11cf-96b8-444553540000" width="360" height="288"><param name="movie" value="http://zoome.jp/swordnoheya/zpdia/p/178/7" /><param name="allowFullScreen" value="true" /><param name="allowScriptAccess" value="always" /><embed type="application/x-shockwave-flash" src="http://zoome.jp/swordnoheya/zpdia/p/178/7" width="360" height="284" allowFullScreen="true" allowScriptAccess="always" /></object><br />
<br />
うーん、ラミエル。かっこえぇ。<br />
<br />
しかし今夜放映された「序」。<br />
ずいぶんと少年青春アニメな感じだったな。<br />
いや、青春というより、思春期か。<br />
<br />
そんなことより、やっぱり、ラミエル。]]></content></entry><entry><title>1968 open air meeting!!!</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://hardcorefrog.meki-higon.com/?eid=1108114" /><id>http://hardcorefrog.meki-higon.com/?eid=1108114</id><issued>2009-05-23T10:23:20+09:00</issued><modified>2009-05-23T02:11:45Z</modified><created>2009-05-23T01:23:20Z</created><summary>

現在、コレ↑の準備でおおわらわ。

おおわらわっていうのも面白い語感だなぁ。
漢字で書くと、大童だって。
「なりふりかまわず、夢中になってする・こと（さま）。」
なんだか、結構こういうことが多い気がする、箱蛙であった。

DJ真っ最中なんてのはその最...</summary><author><name>箱蛙</name></author><dc:subject>Partyというもの。</dc:subject><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[<img src="images/090530_omote_s.jpg" width="500" height="359" alt="1968 open air meeting 09/05/30" class="pict" /><br />
<br />
現在、<a href="http://meki-higon.com/1968/index.html" target="blank"><strong>コレ↑</strong></a>の準備でおおわらわ。<br />
<br />
おおわらわっていうのも面白い語感だなぁ。<br />
漢字で書くと、大童だって。<br />
「なりふりかまわず、夢中になってする・こと（さま）。」<br />
なんだか、結構こういうことが多い気がする、箱蛙であった。<br />
<br />
DJ真っ最中なんてのはその最たるもので、知らないうちにヘッドフォンで髪はぐしゃぐしゃになっていたり、集中の余り口が半開きになっていたりする。どこかで見たおしゃれDJのように、デルモの如き美女の腰に手を回しながらプレイなんて、とてもとても……。必死ですよ、えぇもう。<br />
<br />
ま、せっかくやるのだから、そのぐらい必死なほうが面白いやね。そうそう、「せっかくだから」「どうせだから」という言葉、我が家では本当によく使う。適当に今日のところはこんなもんで…というのが苦手、いや、好きじゃない。それじゃあ、物足りない。やってる側が物足りないんじゃ、面白いものができるわけがない。<br />
<br />
せっかくやるのに、面白くなかったら意味がない。毎度お馴染みの安心感を得たいんなら、家でひとりでやってりゃいい。安全パイなんて欲しくない。<br />
<br />
サイケデリックの根本になくてはならないのは、自由と変容を求める意識であり、その瞬間を繋げ、伝えていく心意気と探求心が不可欠だ。恍惚や陶酔もいいけれど、そればっかりじゃね。<br />
<br />
だいたい、見たことがないモノが見たいし、聴いたことがないモノを聴きたい。人をびっくりさせるのはとても楽しいし、自分も思いっきりびっくりしたい。時には打ちのめされるのも歓迎だ。<br />
<br />
1968というのは、そういうパーティ。<br />
そういうって、こういうの↓。<br />
<br />
<OBJECT width="426" height="320" enablejsurl="false" enablehref="false" saveembedtags="true" type="application/x-shockwave-flash" allowscriptaccess="never" allownetworking="internal" style="width: 426px; height: 320px;" data="http://widget-70.slide.com/widgets/slideticker.swf?cy=mb&il=1&channel=1873497444991037552&site=widget-70.slide.com"><PARAM name="allowScriptAccess" value="never"></PARAM><PARAM name="allowNetworking" value="internal"></PARAM><PARAM name="movie" value="http://widget-70.slide.com/widgets/slideticker.swf?cy=mb&il=1&channel=1873497444991037552&site=widget-70.slide.com"></PARAM><PARAM name="quality" value="high"></PARAM><PARAM name="scale" value="noscale"></PARAM><PARAM name="salign" value="l"></PARAM><PARAM name="wmode" value="transparent"></PARAM><PARAM name="flashvars"></PARAM></OBJECT></P><P align="left" style="width: 426px; text-align: left;"><A href="http://www.slide.com/pivot?cy=mb&at=un&id=1873497444991037552&map=1" target="_blank"><IMG border="0" src="http://widget-70.slide.com/p1/1873497444991037552/mb_t043_v000_s0un_f00/images/xslide1.gif" ismap="ismap"/></A> <A href="http://www.slide.com/pivot?cy=mb&at=un&id=1873497444991037552&map=2" target="_blank"><IMG border="0" src="http://widget-70.slide.com/p2/1873497444991037552/mb_t043_v000_s0un_f00/images/xslide2.gif" ismap="ismap"/></A></P><P></P>]]></content></entry><entry><title>ヤツはいい歌をつくるから。</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://hardcorefrog.meki-higon.com/?eid=1097736" /><id>http://hardcorefrog.meki-higon.com/?eid=1097736</id><issued>2009-05-02T09:02:20+09:00</issued><modified>2009-05-02T00:02:26Z</modified><created>2009-05-02T00:02:20Z</created><summary>

わははは。確かに同一人物だ！
人というのは、このように年を重ねるわけですね。そしてどんなに変化を続けても、変わらないところはまるで変わらないわけですね。

奥のテレビモニターに映っているのは、1960年代前半のディラン。
手前は新譜「Together Through L...</summary><author><name>箱蛙</name></author><dc:subject>Dance with Dylan</dc:subject><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[<a href="http://www.flickr.com/photos/hardcorefrog/3491943835/" title="dance with dylan 60's ~ now! by hardcorefrog, on Flickr"><img src="http://farm4.static.flickr.com/3417/3491943835_1c14924cf3.jpg" width="500" height="380" alt="dance with dylan 60's ~ now!" class="pict" /></a><br />
<br />
わははは。確かに同一人物だ！<br />
人というのは、このように年を重ねるわけですね。そしてどんなに変化を続けても、変わらないところはまるで変わらないわけですね。<br />
<br />
奥のテレビモニターに映っているのは、1960年代前半のディラン。<br />
手前は新譜「Together Through Life」のインナーに写っている、今のディラン。<br />
fuze DC563こと五郎さんにて激写。<br />
<br />
夢中になったアーティストの新譜を聴ける喜びを噛みしめている箱蛙。<br />
私が買ったDVD & おまけCD付きの輸入盤には歌詞もブックレットもついてないんですが、煙草にマッチで火を付けるディランのたった一枚の写真はかなりお気に入り。<br />
<br />
で、なんとはなしに映画「NO DIRECTION HOME」を見直していたら、まったく同じシーンの写真が出てきて、その変わらなさ加減に思わず吹き出してしまいました。<br />
<br />
ディランと言えば、どうしてそんなに？というくらい変化に変化を重ねてきた人という評価と印象が強いけれども（まぁ、要は飽きっぽいから飽きないようにやってるんだな）、今回新譜をリアルタイムで聴くことができて、まったく変わらない部分をしっかり今に持ち続けてるんだなぁと実感。<br />
<br />
曲作りの基本姿勢とかね。これはもう、原点回帰なんてのじゃなくて。ずっと歌い続けてきてたどり着いた今、この声でこの歌で演れることを楽しんでいるんだろうなぁ。<br />
<br />
箱蛙としては、ほぼ一年あまり1960年代のディランにどっぷりはまってきて、ようやく最近1970年代をじっくり聴き始めたところに届いた、今回の新譜。聴き方の文脈としてはメチャクチャかもしれないけど、時空を飛び越えて楽しめてしまうところが面白いし、なにせやっぱりこの人はいつでもどこでも、どんなに七変化しても、ボブ・ディランそのものです。<br />
<br />
まーぁ、岡惚れしているミーハーが言うことですけどね。ははは。<br />
<br />
「ヤツはいい歌をつくるから」というのは、映画「NO DIRECTION HOME」に出てくるセリフ。若い頃のディランにレコードを何枚も盗まれたり、妄想的なディランのウソに騙されたりした人々が、「でもそんなことは構わない」と前置きして、嬉しそうに笑いながら、こう言うのだ。<br />
<br />
そう、悪魔と魂の取引をしようと、レコードを盗もうと（ディラン自身は今になっても「俺には必要だったんだ」と正当化しちゃうとこが更にウケる）、全然構わないのよね。いい歌をつくるんだったら。<br />
<br />
確かに、ヤツはいい歌をつくる。<br />
その事実を、リアルタイムで実感出来る新作なのでありました。<br />
<br />
<a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B001VNB56I/httphardcorem-22/" target="_blank"><img border="0" src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/51su%2BnJV2PL._SL160_.jpg" alt="Together Through Life" /></a><br />
<a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B001VNB56I/httphardcorem-22/" target="_blank"><strong>Together Through Life</strong></a><br />
Bob Dylan<br />
<br />
私が買ったのはこっち↓<br />
<a href="http://www.amazon.co.jp/Together-Through-Life-Bob-Dylan/dp/B001VNB57C%3FSubscriptionId%3D0SQQ58C8ZJED59QF1HG2%26tag%3Dhttphardcorem-22%26linkCode%3Dxm2%26camp%3D2025%26creative%3D165953%26creativeASIN%3DB001VNB57C" target="_blank"><img border="0" src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/51zGAvRdr%2BL._SL160_.jpg" alt="Together Through Life" /></a><br />
<a href="http://www.amazon.co.jp/Together-Through-Life-Bob-Dylan/dp/B001VNB57C%3FSubscriptionId%3D0SQQ58C8ZJED59QF1HG2%26tag%3Dhttphardcorem-22%26linkCode%3Dxm2%26camp%3D2025%26creative%3D165953%26creativeASIN%3DB001VNB57C" target="_blank"><strong>Together Through Life</strong></a><br />
Bob Dylan<br />
<br />
本当はアナログも気になっております↓<br />
<a href="http://www.amazon.co.jp/Together-Through-Life-inch-Analog/dp/B001VNB57M%3FSubscriptionId%3D0SQQ58C8ZJED59QF1HG2%26tag%3Dhttphardcorem-22%26linkCode%3Dxm2%26camp%3D2025%26creative%3D165953%26creativeASIN%3DB001VNB57M" target="_blank"><img border="0" src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/519mYqmS6yL._SL160_.jpg" alt="Together Through Life [12 inch Analog]" /></a><br />
<a href="http://www.amazon.co.jp/Together-Through-Life-inch-Analog/dp/B001VNB57M%3FSubscriptionId%3D0SQQ58C8ZJED59QF1HG2%26tag%3Dhttphardcorem-22%26linkCode%3Dxm2%26camp%3D2025%26creative%3D165953%26creativeASIN%3DB001VNB57M" target="_blank"><strong>Together Through Life [12 inch Analog]</strong></a><br />
Bob Dylan<br />
<br />
そして何度見ても飽きない、発見があるこの映画も凄いな↓<br />
<a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B000FBFRF2/httphardcorem-22/" target="_blank"><img border="0" src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/5132VR83PGL._SL160_.jpg" alt="ボブ・ディラン ノー・ディレクション・ホーム" /></a><br />
<a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B000FBFRF2/httphardcorem-22/" target="_blank"><strong>ボブ・ディラン ノー・ディレクション・ホーム</strong></a><br />
ボブ・ディラン<br />
<br />
<br />
<a href="http://music.blogmura.com/"><img src="http://music.blogmura.com/img/music80_15_darkgray.gif" width="80" height="15" border="0" alt="にほんブログ村 音楽ブログへ" /></a><a href="http://photo.blogmura.com/toydigitalcamera/"><img src="http://photo.blogmura.com/toydigitalcamera/img/toydigitalcamera80_15_3.gif" width="80" height="15" border="0" alt="にほんブログ村 写真ブログ トイデジカメへ" /></a><a href="http://photo.blogmura.com/toydigitalcamera/">にほんブログ村</a><br />
]]></content></entry><entry><title>i-potって……うぅむ。</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://hardcorefrog.meki-higon.com/?eid=1095339" /><id>http://hardcorefrog.meki-higon.com/?eid=1095339</id><issued>2009-04-26T23:37:58+09:00</issued><modified>2009-04-26T14:48:09Z</modified><created>2009-04-26T14:37:58Z</created><summary>

あれまぁ、iTunes Storeで浪曲がダウンロードできるようになったそうな。
ワタシは時々覗いている、こちら↓のブログで知りました。

浪曲の配信スタート！ - Beatlesと浪花節

日本浪曲協会所蔵の音源を配信していくとのことで、まずはやはり二代広沢虎造から。...</summary><author><name>箱蛙</name></author><dc:subject>Music Takes Me!!</dc:subject><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[<a href="images/img_620390_26235056_0.jpg" target="_blank"><img src="images/img_620390_26235056_0.jpg.300px.jpg" width="300" height="300" alt="広沢虎造" class="pict" /></a><br />
<br />
あれまぁ、iTunes Storeで浪曲がダウンロードできるようになったそうな。<br />
ワタシは時々覗いている、こちら↓のブログで知りました。<br />
<br />
<cite><a href="http://blogs.yahoo.co.jp/se16laulea/26235056.html" target="_blank"><strong>浪曲の配信スタート！ - Beatlesと浪花節</strong></a></cite><br />
<br />
日本浪曲協会所蔵の音源を配信していくとのことで、まずはやはり二代広沢虎造から。なかでもいちばん有名な清水次郎長伝の「石松代参」「三十石道中」がアップされてますね。<br />
<br />
なんでいきなり浪曲の話？　と思われる向きもありましょうが、箱蛙は落語よりも浪曲が大好物なんです。数年前、旦那がカーラジオで聞きつけた虎造のCDを買ってきたのが始まりで、まずはやはり二代広沢虎造の倍音出まくりの声と節、そしてめくるめく曲師の三味線と相の手にノックアウト！<br />
<br />
ちょうどダイソーで浪曲のCDがばんばん出ていた頃で、もう買いまくり。この時ほどダイソーに感謝したこともありませんなぁ。<br />
<br />
はまるとのめり込む箱蛙一家（といっても二人だけ）、ダイソーにある戦後浪曲だけでは飽きたらず、一代一芸の浪花節を掘りまくるため、東京文京区の小石川図書館（アナログレコードの貸し出しもしてくれる＆所蔵音源がハンパじゃない、都内有数の図書館なのですっ）に通い詰め、聴けるかぎりの浪曲音源を聴きまくりぃ〜。<br />
<br />
図書館だから浪曲関係の蔵書も読みまくり…と言いたいところだけれど、落語と違ってあまり書籍が出版されていないのだ。なぜかというに、文化的地位が落語に比べるとものすごーーーーく低いから。落語や能、狂言、歌舞伎のように、キレイな箱に収まって保護・保存されるのにも向かない芸なんですな。なにせ発祥がもうストリート、道端ですからして。箱蛙的にはそういうところも魅力のひとつ。<br />
<br />
確かに滅びゆく芸ではあるのかもしれないけれど、これが本当に面白いんです！　落語と違って話芸だけではなく（もちろんメインは語りですが）、三味線を操る曲師の存在が独特。しかもこれがまったく譜面のない世界で、その場その場での即興演奏。チューニングすら、その日ごとの浪曲師の声の調子に合わせるとか。。。あぁ、こうして書いて伝えるのももどかしいなぁ。<br />
<br />
とりあえず、浪曲界の大スーパースター・二代広沢虎造の声を試聴してみてくださいよ、奥さん！<br />
<br />
もちろん日本浪曲協会でも虎造のiTunes Storeでのダウンロード販売はアナウンスされております。<br />
<br />
<cite><a href="http://www.rokyokukyokai.org/index.php?i-pot" target="_blank"><strong>浪曲をお手持ちのi-potで聴ける！</strong></a></cite><br />
<br />
ううぅ、i-potって……。<br />
<br />
なんだか時代に取り残されている感満載の間違いっぷりに、泣けてきます。だがしかし、こんなに面白い日本オリジナルな芸能・音曲も他にはないので、少しでも興味を持たれた向きは、ぜひぜひ聴いてみていただきたいっ！<br />
<br />
i-pot、もといiPodで聴く浪曲も悪くないっすよ。実はワタシのiPodにも好みの浪曲を何点か入れてありまして、旅先などで聴くとシビレルものがあります。<br />
<br />
そうそう、二代虎造に関してはさすがに保存活動も盛んのよう。やはり最近、こんな保存会も発足していますな。<br />
<br />
<a href="http://www.kokkeihaikukyoukai.net/torazou/index.html" target="_blank"><a href="http://www.kokkeihaikukyoukai.net/torazou/index.html" target="_blank"><strong>廣澤虎造節　保存会「馬鹿は死ななきゃ治らない」</strong></a></a><br />
<br />
お、ここのほうが試聴は充実してるかも。<br />
虎造節のカラオケなんて出してるのか！　クレジットはないけど、あがってる画像からして、三味線は沢村豊子師匠なのかしら？　この豊子師匠の三味線が、これまたヤバイんです。サイケデリックです、本当に。<br />
<br />
アナログ環境が充実してきている我が家では、この夏は浪曲のレコード（これまた数年前にはまったときにヤフオクでかなりの枚数を買ってるんだな）を聴きながら、冷酒でもきゅーっとやりたいと思っております。<br />
<br />
どうしても虎造がいちばん有名だし、実際凄い至芸だったと思うし、とっつきやすくもあるのだけど、本当にひとり一芸、ワンアンドオンリーなアクの強い浪曲師たちがいっぱいいるんですよ。ダイソーでは手に入らない音源も、日本浪曲協会ならきっとあるはずだから、今後の配信に期待したいものだ。あるかな？　あるよね？<br />
<br />
<a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4101376239/httphardcorem-22/" target="_blank"><img border="0" src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/51NP6PX90DL._SL160_.jpg" alt="江戸っ子だってねえ―浪曲師広沢虎造一代 (新潮文庫)" /></a><br />
<a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4101376239/httphardcorem-22/" target="_blank"><strong>江戸っ子だってねえ―浪曲師広沢虎造一代 (新潮文庫)</strong></a><br />
吉川 潮<br />
<br />
虎造本としては、これがオススメです。てか、これくらいしかない。<br />
<br />
<a href="http://music.blogmura.com/"><img src="http://music.blogmura.com/img/music80_15.gif" width="80" height="15" border="0" alt="にほんブログ村 音楽ブログへ" /></a><a href="http://music.blogmura.com/">にほんブログ村</a>]]></content></entry><entry><title>ありがたやーー！</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://hardcorefrog.meki-higon.com/?eid=1089463" /><id>http://hardcorefrog.meki-higon.com/?eid=1089463</id><issued>2009-04-15T00:32:36+09:00</issued><modified>2009-04-14T15:32:41Z</modified><created>2009-04-14T15:32:36Z</created><summary>

うっわー、なんだこの「MAGGIE&apos;S FARM」は！
1966年バージョンばっかり聴いてきた箱蛙は、その10年後のやる気満々な三十路ディランにぶったまげております。わっはっはー。

けれども、今日のお題はアルバム『Hard Rain』ではないのだな。

シャシンの手前に写っ...</summary><author><name>箱蛙</name></author><dc:subject>Dance with Dylan</dc:subject><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[<a href="http://www.flickr.com/photos/hardcorefrog/3441702506/" title="black &amp; black &amp; white by hardcorefrog, on Flickr"><img src="http://farm4.static.flickr.com/3606/3441702506_b103b0d7c9.jpg" width="500" height="400" alt="black &amp; black &amp; white" class="pict" /></a><br />
<br />
うっわー、なんだこの「MAGGIE'S FARM」は！<br />
1966年バージョンばっかり聴いてきた箱蛙は、その10年後のやる気満々な三十路ディランにぶったまげております。わっはっはー。<br />
<br />
けれども、今日のお題はアルバム『Hard Rain』ではないのだな。<br />
<br />
シャシンの手前に写っている、『RADIO RADIO volume One』。<br />
これはディランが2006年から<a href="http://xmro.xmradio.com/xstream/index.jsp" target="_blank">アメリカ・シアトルの有料FM局</a>でやっているラジオ番組<a href="http://www.xmradio.com/bobdylan/" target="_blank"><strong>「Theme Time Radio Hour with Your Host Bob Dylan」</strong></a>のアンオフィシャル・コンピレーション。CD4枚組、全112曲というボリューム！<br />
<br />
「Theme Time Radio Hour」は毎回違ったテーマ（Weatherとか、Devilとか、Coffeeとか…）でディランの選曲とおしゃべりを楽しめるというシロモノなんですが、その選曲たるや、ディランが昔からインタビューで「聴いた方がいいぞー」「俺はこんなの聴いてたぞー」と何度も言っていた曲やアーティストが次から次へと紹介されているんですな。<br />
<br />
これをもしイチからレコードやCDで集めようと思ったら気が遠くなるほど大変なわけで、私のようにディランを通じてアメリカン・ミュージックを再発見したり、新しく出逢ったりしている輩には、もう拝みたくなるくらいにありがたいコンピであり、ラジオ番組なのですよ。<br />
<br />
私が今回入手したのはいわゆるブートみたいなものですが、番組公認のコンピも含め、何種類かリリースされてます。まだ全曲チェックしてないけど、曲が被ってなかったら揃えたくなっちゃうだろうなぁ。いやぁ、聴くだけでも大変なアーカイブ、宝物だね。<br />
<br />
私が買ったのはコレ↓<br />
<a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B001G9411I/httphardcorem-22/" target="_blank"><img border="0" src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/41eLE22iMIL._SL160_.jpg" alt="Radio Radio: Bob Dylan&yen;'s Theme Time Radio Hour" /></a><br />
<a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B001G9411I/httphardcorem-22/" target="_blank"><strong>Radio Radio: Bob Dylan&yen;'s Theme Time Radio Hour</strong></a><br />
Various Artists<br />
<br />
他にもこんなに出てます。<br />
<a href="http://www.amazon.co.jp/Theme-Time-Radio-Hour-Dylan/dp/B001TDM5VO%3FSubscriptionId%3D0SQQ58C8ZJED59QF1HG2%26tag%3Dhttphardcorem-22%26linkCode%3Dxm2%26camp%3D2025%26creative%3D165953%26creativeASIN%3DB001TDM5VO" target="_blank"><img border="0" src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/51EqhjeoTRL._SL160_.jpg" alt="Theme Time Radio Hour: With Your Host Bob Dylan" /></a><br />
<a href="http://www.amazon.co.jp/Theme-Time-Radio-Hour-Dylan/dp/B001TDM5VO%3FSubscriptionId%3D0SQQ58C8ZJED59QF1HG2%26tag%3Dhttphardcorem-22%26linkCode%3Dxm2%26camp%3D2025%26creative%3D165953%26creativeASIN%3DB001TDM5VO" target="_blank"><strong>Theme Time Radio Hour: With Your Host Bob Dylan</strong></a><br />
Various Artists<br />
<br />
<a href="http://www.amazon.co.jp/Theme-Time-Radio-Hour-Dylan/dp/B00149ND8C%3FSubscriptionId%3D0SQQ58C8ZJED59QF1HG2%26tag%3Dhttphardcorem-22%26linkCode%3Dxm2%26camp%3D2025%26creative%3D165953%26creativeASIN%3DB00149ND8C" target="_blank"><img border="0" src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/41D3TjXH0oL._SL160_.jpg" alt="Theme Time Radio Hour: With Your Host Bob Dylan" /></a><br />
<a href="http://www.amazon.co.jp/Theme-Time-Radio-Hour-Dylan/dp/B00149ND8C%3FSubscriptionId%3D0SQQ58C8ZJED59QF1HG2%26tag%3Dhttphardcorem-22%26linkCode%3Dxm2%26camp%3D2025%26creative%3D165953%26creativeASIN%3DB00149ND8C" target="_blank"><strong>Theme Time Radio Hour: With Your Host Bob Dylan</strong></a><br />
Various Artists<br />
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<a href="http://www.amazon.co.jp/Best-Bob-Dylans-Theme-Dylan/dp/B000VQQJRQ%3FSubscriptionId%3D0SQQ58C8ZJED59QF1HG2%26tag%3Dhttphardcorem-22%26linkCode%3Dxm2%26camp%3D2025%26creative%3D165953%26creativeASIN%3DB000VQQJRQ" target="_blank"><img border="0" src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/51V13jdgWGL._SL160_.jpg" alt="Best of Bob Dylan&yen;'s Theme..." /></a><br />
<a href="http://www.amazon.co.jp/Best-Bob-Dylans-Theme-Dylan/dp/B000VQQJRQ%3FSubscriptionId%3D0SQQ58C8ZJED59QF1HG2%26tag%3Dhttphardcorem-22%26linkCode%3Dxm2%26camp%3D2025%26creative%3D165953%26creativeASIN%3DB000VQQJRQ" target="_blank"><strong>Best of Bob Dylan&yen;'s Theme...</strong></a><br />
Bob Dylan<br />
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ひゃー、本も出るみたいですよ。<br />
<a href="http://www.amazon.co.jp/Theme-Time-Radio-Hour-Compendium/dp/1416592709%3FSubscriptionId%3D0SQQ58C8ZJED59QF1HG2%26tag%3Dhttphardcorem-22%26linkCode%3Dxm2%26camp%3D2025%26creative%3D165953%26creativeASIN%3D1416592709" target="_blank"><img border="0" src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/31pt3o%2Bvd9L._SL160_.jpg" alt="Theme Time Radio Hour Compendium: Themes, Dreams, Schemes" /></a><br />
<a href="http://www.amazon.co.jp/Theme-Time-Radio-Hour-Compendium/dp/1416592709%3FSubscriptionId%3D0SQQ58C8ZJED59QF1HG2%26tag%3Dhttphardcorem-22%26linkCode%3Dxm2%26camp%3D2025%26creative%3D165953%26creativeASIN%3D1416592709" target="_blank"><strong>Theme Time Radio Hour Compendium: Themes, Dreams, Schemes</strong></a><br />
Bob Dylan<br />
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はー、ディラン欲、無尽蔵！<br />
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で、ラジオ番組ですが、<strong><a href="http://croz.fm/pages/ttrh.html" target="_blank">ココ</a></strong>にアーカイヴがありますよ。<br />
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箱蛙は英語がからきしなんで、ディランの楽しい喋りがほんのちょびっとしか分からないのが残念ですが、興が乗ると曲に合わせてカウント入れたりするディランのお茶目っぷりも味わえるし、知っている曲がかかると嬉しくなっちゃうのはやっぱりラジオ番組ならではですな。<br />
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あ、ちなみに冒頭のシャシンは、VQ1015 Entry(モノクロ仕様)激写です。]]></content></entry><entry><title>私の好きな、ぼぶ。</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://hardcorefrog.meki-higon.com/?eid=1088986" /><id>http://hardcorefrog.meki-higon.com/?eid=1088986</id><issued>2009-04-13T23:14:55+09:00</issued><modified>2009-04-13T14:58:05Z</modified><created>2009-04-13T14:14:55Z</created><summary>

東京都下平野部では、もうすっかり葉桜というか、すでに緑の季節に向かい始めておりますが、これは先週4月8日の桜激写（VQ1005)。今年の桜は一気に咲いて、一気に散ったという印象。あぁ、桜吹雪の動画なんてぇのも撮ってみたかったなぁ。

やはりこの時期、トイデ...</summary><author><name>箱蛙</name></author><dc:subject>好きなんです。</dc:subject><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[<a href="http://www.flickr.com/photos/hardcorefrog/3437613255/" title="sakura @ nogawa river by hardcorefrog, on Flickr"><img src="http://farm4.static.flickr.com/3664/3437613255_b51c1f67ec.jpg" width="400" height="500" alt="sakura @ nogawa river" class="pict" /></a><br />
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東京都下平野部では、もうすっかり葉桜というか、すでに緑の季節に向かい始めておりますが、これは先週4月8日の桜激写（VQ1005)。今年の桜は一気に咲いて、一気に散ったという印象。あぁ、桜吹雪の動画なんてぇのも撮ってみたかったなぁ。<br />
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やはりこの時期、トイデジ＆変デジ系サイトでも桜シャシンがたくさんアップされておりましたが、箱蛙が選ぶ2009年桜激写大賞はこちら↓に決定！<br />
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<cite><a href="http://yaplog.jp/bob_dod/archive/303" target="_blank"><strong>さくら :: ぼく、ぼぶ。</strong></a></cite><br />
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クリックした？　見た？見た？<br />
思わず、笑顔ほころぶシャシンでしょう？<br />
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箱蛙が好きな「ぼぶ」といえばディランさんなわけですが、こちらのぼぶさんも大好き。なんと2005年11月から続いているんですなぁ！　ときどき弟のでーぶやお仲間も登場して、いろんなところにおでかけしたり冒険したり。<br />
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飽きっぽくずぼらな箱蛙からしてみたら、作者のうぃんぐさんのマイペースさとマメさには、心底脱帽です。「ぼく、ぼぶ」以外に毎日更新のメインサイトもちゃんとあるんですよ。どちらも実に自然体でわざとらしさってものが全然感じられない。うーん、こういう人を嫁に欲しいですね。<br />
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<a href="http://photo.blogmura.com/toydigitalcamera/"><img src="http://photo.blogmura.com/toydigitalcamera/img/toydigitalcamera80_15_lightred_2.gif" width="80" height="15" border="0" alt="にほんブログ村 写真ブログ トイデジカメへ" /></a><a href="http://photo.blogmura.com/toydigitalcamera/">にほんブログ村</a>]]></content></entry></feed>