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左ボタン 右ボタン 1 to 100 と One In Ten
旦那が見つけてきたのだけれど、これは面白い。

人の年の取り方って、それぞれ違うのだなぁ。
まぁ、1歳から5歳くらいまではさほど個人差がないのに、10代の半ば過ぎると、びっくりするぐらい大人になってしまう。そして30代過ぎると、これまたびっくりするぐらい若々しさとくたびれ加減が人それぞれになってしまう。

また、楽器がドラムだから成り立つ企画でもあるね。シャイな子供以上に子供っぽく嬉しそうにドラムを叩く大人。叩き方もさまざま。

シーンのひとつひとつもすごく絵になっている。おそらく出てくる100人の生活空間、我が家や仕事場などが多いのだろうな。そこを上手に切り取っているなぁと思う。

これはPORTABLE FILM FESTIVALへの出品作「People in Order」のワンシーンらしい。全編はどんなだろうな。ちょっと見てみたい。

さて、「1 to 100」というタイトルをタイピングしていたら、大好きな曲「One In Ten」を数珠繋がりで思い出してしまった。これは何度聴いても飽きないんだなぁ。UKレゲエの、今となっては超大御所のUB40、80年代初頭のヒット曲。

うひゃー。実はこのPV、初めて見ました。なんとも若々しい!
このバンドの、このころのノリがしっかり映っている。アリ・キャンベル(今頃脱退ってほんとかね?)の声も瑞々しい。

で、この曲をを808 STATEがほぼ10年後にカバー(リミックス?)してます。これね。

これまた、1990年代はじめのイギリス感溢れてますね。

100年と10年。1 to 100 と One In Ten。
極私的な連想ゲームでした。
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