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左ボタン 右ボタン 間近な春を、友と。

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こんなネットの最果てにも、検索で訪れる方がそれなりにいらっしゃる。

この数ヶ月多いのはMyFlashFetish.com検索。私もMP3プレイヤーを愛用しているのだけど、どうもここはMP3プレイヤーに徹することにしたらしく、踊ってる場合ですよ、2で使っていた、YouTubeのためのWidgetsや、簡単なスライドショーのFlashはやめちゃったみたい。うーん、見た目も作りもよくて重宝してたんだけどなぁ。

さて、ここも久々にちょこっとテンプレに手を入れてみた。
こういうことをするより、もっとちゃんと更新してコンテンツ増やせーって感じではありますが。ま、思い立ったが吉日のWEB普請道楽。

これまた久しぶりにYouTubeにも映像をアップ。
先週1月31日に観に行った、MAJIKA NAHARU @ 吉祥寺BLACK & BLUE
(いきなりノイジーな爆音が出ますので、ご留意を)

MAJIKA NAHARUってなに? また旦那が変な造語をあみだしたかと思ってたのだけど、ふとした拍子に「間近な春」だと気がついた。翌日が立春だったものね。ふむ。

旦那はここんとこ、知り合った愉快でクセのある連中を選りすぐって、いろいろなセッションをやっているのだけど、今回のこの面子はまた新鮮で面白かった。インプロなんだけどバンドっぽい編成。ギターが2本というのも、旦那がやるセッションでは珍しい。

またね、このギタリスト二人がまるでちがう個性、プレイスタイルなのでどうなるかなと思っていたところ、双方の持ち音(味)がとてもクリアに出ていた。

うん、サックスのバッキーの音もフリーキーさより音色のよさが印象的だったし、屋台骨となる藤掛さんのどしっとしたドラムに、注目サウンド職人・サトルくんのエフェクトも効いていた。

なんだかほぼ初顔合わせとは思えない、落ち着いた演奏だったように思う。後半のダブが気持ちよかったなぁ。

私が気持ちよかったのには別の理由もある。かるく10年以上ぶりに会う友人と、最近知り合った女の子と一緒のテーブルでなんともおいしくお酒を飲んでいたから。

どちらもミュージシャン。それぞれのテリトリーはまるでかぶるところがない顔合わせなんだなぁ。かたや、スピアメン。かたや、HB。ふふふ、へんなのー。でもなんのてらいもなく、自然。

MAJIKA NAHARUのようなセッションにしても、このテーブルでの出会いにしても、ライヴハウスの場や自分たちの存在が触媒のようになって、新しい繋がりが出来たり、発展したり、変化していくのが面白い。

そんなことを思いつつ、ひとりビールの飲み比べなどしていた箱蛙。
やっぱり、黒エビスの瓶がいちばんうまかったー。
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