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左ボタン 右ボタン 初めてのファイヤーキング……ではなくて
pyrexゴールデンバタフライ・マグpyrexゴールデンバタフライ・マグ
オールド・パイレックスのマグであります。
ただいま、かなり愛しちゃってますね。
この柄はゴールデンバタフライというシリーズ(はっ…この画像じゃ蝶々が見えない…)。

特に食器に凝るという素敵な奥さん的趣味はないのだけど、ファイヤーキングというのはちょっとひっかかっておりまして。というのは、今年春に60年代古着のネットショップにお気に入りを見つけたところ、そこのオーナーさんが古着以外に好きなものとしてファイヤーキングをちょこっと紹介していたんですな。そのショップといいオーナー氏といい、趣味的にも人間的にも信頼がおけるもので「この人がここまで薦める物に間違いなさそう」と思っていたわけ。

箱蛙お気に入りの古着ショップ「古着屋アミコ」

ただ、実際にどんなものなのか今ひとつわからずにいたところ、ご近所国立にファイヤーキングを扱ってる店を発見。ちょうど友人へのプレゼントを探していたので、ちょいと覗いてみたところ……。

自然光で明るい店内にずらーっと並べられたマグたちは、長い時間眺めていても飽きない。実際手に取ってみたときの感触がまたいい。いろいろな意趣のプリントや色、取っ手の形。またそれぞれに気の利いた名前が付いてるのも、愛着がわく要素のひとつ。

またこの店の店長氏がファイヤーキングを本当に愛しちゃってて、それを仕事と生活にしちゃってるもんだから、使い方から歴史まで初心者にもわかりやすーくレクチャーしてくれまして……プレゼント買いに行ったはずが、物欲むくむく……。

国立のファイヤーキング・ショップ「America Collectible Beans.com」

友人にはファイヤーキングのマグを買ったのだけど、自分用には画像のパイレックスを購入。店長氏によると、ファイヤーキングはオハイオ、パイレックスのほうはNYで作られたものらしく、柄のセンスがパイレックスの方が都会的で洗練されてるんですな。私が都会的で洗練されてるかどうかは別として、この絵柄とバランスが気に入って今回はパイレックスにしやした。

家に帰って、さっそく使ってみたところ、いつものアイスコーヒーが一段とおいしく感じられました。いや、気のせいも半分くらいはあるだろうけど、保温性・保冷性もいいし、厚めのカップなのに口当たりもいいんですな。直火や急激な温度変化はNGとはいえ、オーブンも電子レンジもどんとこい!だし、多少落っことしたくらいじゃ割れないというし、使い込んでいく楽しみもありそう。マグだけじゃなく、キャセロールや皿なんかもいいんだなぁ…うーん、これははまりそう。これからファイヤーキング&パイレックス貯金しようかなー。
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