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うわっ。久しぶりに投稿画面開いたら、いろいろ多機能になってるなぁ!
なにこれ、お題とかってアメーバの影響か?

それはおいといて。

久しぶりの更新ですが、えー、すいません。自分のための覚え書きだったりします。

野営パーティや素キャンプで活躍しているフェアーハンド・ハリケーン・ランタン。2008年くらいに自ら野営をオーガナイズするときに勢いづいて購入し、今も愛用している一品。

LEDのランタンは白々とした灯りが気に入らない。キャンドルは大好きだけど安定感には欠ける。さりとてキャンプ用のホワイトガソリン仕様のポンプ式ランタンは敷居が高い。なにかいいものないかな?と思ってたところで出逢ったのがコレ。19世紀からあるんですってよ。ドイツ軍で今も昔も使われているんですってよ。

ま、ここに詳しい説明が↓
ハリケーン・ランタン入門

私もこの「銀の船」というお店で買いました。多分、この手のランタンを扱っている中ではリーズナブルではないかな。アウトドア専門店ではないけれど、その分敷居と価格も低いと思われます。そして店主の女性はフィギュア・スケート・ファンなんですっ!(だから店主のブログだけチェックしてたりも…)

今年いっしょに素キャンプしたマブダチが欲しがっていたこともあって、久々にページを覗いてみたらば、以前にはなかったとっても丁寧な取り扱いムービーがアップされておりました。懇切丁寧な取扱説明書というものが商品に付属してなくて、どうやってメンテナンスしたらいいのかわかってなかったワタクシは、これを見ていろいろビックリ。あれま、こんなふうにホヤはずれるんだ! えっ、そうやって持って芯交換できるんだ!



もちろんこういったメンテができないわけはないと思っていたけれど、今までは芯交換のときにじじじーっと仕組みを自分でガン見して、「あ、ここがはずれるか。ここが回せるか」とおそるおそるやってたんですわ。以前、同じ物を使ってたという友達も、ホヤが割れてから使わなくなったとかで分解メンテしてなかったと言ってたし、同じような廉価版商品が日本のアウトドア・メーカーから出ているけど、そういうの使ってる人たちは使い捨て感覚だし。

それでも何年も使えちゃってたところがさすがはドイツ軍愛用ですかねー(なんか違う)。あ、そうそう。震災の停電時にもコレは活躍しましたよ。家の中で使っても雰囲気あっていいもんです。

まー、長年の疑問が解決できて気分的にすっきり。
手入れして、すすの付いたホヤも磨いてさらにすっきりしたいところ。

フィギュア・スケートのチケット穫りがヒッジョーに厳しい今シーズン。11月にあるNHK杯のチケット先行予約も家でヤカン磨きをしていたら一日だけ当選していたので、次回はコイツを磨いてランタンの精にすがろうと思っているワタクシです。
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