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左ボタン 右ボタン 一本ネジが足りない。
最近のワタシの一部

先週土曜日のこと。
愛する初代ビス子・VQ1005(旧型)で、家内激写をしようと電池を装填したところ、あれれ? スイッチが入らない。エネループがちゃんと充電されていないのかと新しいアルカリ電池を入れてもダメ。ON/OFFスイッチを長押しすると、「ピッ」と言うものの、手を放すとそのまま表示が消えてしまう。

ええええぇーーーー。ひょっとして、逝かれちまったのかい?

スイッチ部分の接触だろうかと、ドライバーを取りだして手術の用意。
手術ったって、とりあえずネジ5本外してみるだけですが。

ビス子を解剖…じゃなかった、分解してみると、スイッチ部分は中の基盤を外さないと見えないことが判明。うぅ、基盤を外すほどの勇気と知恵は持ち合わせていない箱蛙。これは多少下調べをしないことには解決方法を見つけるのは難しいと判断。あぁ、ワタシの手に負えるのだろうか。4台目として、お値段が高くて敬遠していたVQ1015 Classicをいよいよ買わねばなるまいか……

そんなことを考えながら、5本のネジを元通りに締めていたらば、うが!5本目のネジが入らない! うーんうーんと唸りながら、米粒のようなネジと格闘すること5分あまり。いらっとしてきたところで、手元が狂い、5本目のネジは机から落ちてコロコロと何処かへ旅立ってしまったじゃないですか。がーん。

しばらくネジを探すが見つからない。ああ、愛しのビス子、絶体絶命。

ところが、だ。

あきらめ気分で再度電池を入れ、スイッチを押すと、なんとも素直に「ピッ♪」と電源が入りやがった。な、な、な、なんでだーーーー。

試しに撮ってみたのが、上の写真。
その後、まったく問題なく激写可能となりました。

わけがわからないこと、この上ない。
こんな現象、まるでOS8の頃のMy Mac PB1400以来だ。

箱蛙同様、一本ネジが足りないぐらいがちょうどいいってことですかね?
| VQ1005ハマリ | comments(0) | trackbacks(0) |









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