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1968 open air meeting 09/05/30

現在、コレ↑の準備でおおわらわ。

おおわらわっていうのも面白い語感だなぁ。
漢字で書くと、大童だって。
「なりふりかまわず、夢中になってする・こと(さま)。」
なんだか、結構こういうことが多い気がする、箱蛙であった。

DJ真っ最中なんてのはその最たるもので、知らないうちにヘッドフォンで髪はぐしゃぐしゃになっていたり、集中の余り口が半開きになっていたりする。どこかで見たおしゃれDJのように、デルモの如き美女の腰に手を回しながらプレイなんて、とてもとても……。必死ですよ、えぇもう。

ま、せっかくやるのだから、そのぐらい必死なほうが面白いやね。そうそう、「せっかくだから」「どうせだから」という言葉、我が家では本当によく使う。適当に今日のところはこんなもんで…というのが苦手、いや、好きじゃない。それじゃあ、物足りない。やってる側が物足りないんじゃ、面白いものができるわけがない。

せっかくやるのに、面白くなかったら意味がない。毎度お馴染みの安心感を得たいんなら、家でひとりでやってりゃいい。安全パイなんて欲しくない。

サイケデリックの根本になくてはならないのは、自由と変容を求める意識であり、その瞬間を繋げ、伝えていく心意気と探求心が不可欠だ。恍惚や陶酔もいいけれど、そればっかりじゃね。

だいたい、見たことがないモノが見たいし、聴いたことがないモノを聴きたい。人をびっくりさせるのはとても楽しいし、自分も思いっきりびっくりしたい。時には打ちのめされるのも歓迎だ。

1968というのは、そういうパーティ。
そういうって、こういうの↓。

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