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左ボタン 右ボタン ルイスと流椅子
一度生のライヴを観たいと思うアーティストはもちろん何人もいるけれど、このヒトに限っては観られると考えたことがなかった。

箱蛙が20代の頃、熱を上げた「まい・あいどる」のひとり、ルイス・フューレイ。なんだってまた、今になって来日とは!

LEWIS FUREY、来日公演が決定! - CDJournal.com ニュース
音楽の話: Lewis Furey & Carole Laure

来日どころか、自身メインのライヴ活動すらやってなかったのだものな。日本ではむしろ奥さんのキャロルさんのほうが知られているんじゃないかね。

ワタシもルイス・フューレイ・ファンの端くれなので、20年ほど前にNYへ行った際、たまたまキャロルさんがコンサートをやっていたのでひとりで観に行きましたよ。彼女のレコードやライヴのプロデュースはルイス・フューレイがやっていたので、「ひょっとして観られるかしらん?」と期待したものの、プロデューサーとして名前はコールされたけれどもステージには登場せず。。。

それが、どういうわけか去年からライヴ活動始めたらしく、Youtubeにもこんな映像が!



わーぉ、なんて立派なつるっぱげになられて……。いやもうね、そんなこたぁどうでもいいんです。この声、この歌が生で体感できるなら。

フランス系カナダ人ということで、特にフランスそのものに思い入れが薄い箱蛙的には、フランス的な連想をしていくと、自動的にルイス・フューレイに行き着いてしまうのだ。

そんな発想で、ブログでの育てゲー・meromeroparkの現在のキャラに「流椅子」という名前を付けておるのです。このキノコのお化けのようなキャラの説明に「フランス」というキーワードがあったという、ただそれだけで。

フランスねぇ。。。フランスな名前ねぇ。。。ルイス。。。ルイーズ。。。んじゃ、流椅子!ってな具合。ルイス・フューレイの歌に「ルイーズ」というのがあるもんで。

この「流椅子」を育て始めたとき、自分じゃ欲しくもなかった派手なインテリア・アイテムばかりゲットしてしまい、やけくそになってド派手な部屋にして「秘密倶楽部・吉原」などと名前を付けて遊んでおります。ルイス・フューレイの淫靡で猥雑な歌世界にはほど遠いんだけどね。

こんな感じ↓
流椅子・吉原
いちばん左で飛び上がってるのが流椅子。この頃は色白だったけど、吉原でのタイコモチ生活がたたったのか、今では肝臓を悪くして顔色悪いです(左サイドバーにおりますよ)。

ルイス・フューレイ
ルイス・フューレイ
ルイス・フューレイ

1975年発表のファースト・アルバム。このアルバム欲しさに当時のマブダチと大喧嘩したこともあったなぁ。まぎれもなく、箱蛙的青春のヒトコマです。どういう青春だ、いったい。

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