左ボタン 右ボタン やぼてん
JUGEMテーマ:写真

色々なことが久しぶりなわけですが。

天気もいいし、3週間ぶりでパーティもライヴもない週末だし、正月飾りやたまった御札(←ためるな)を納めにやぼてんへ行ってきましたよ。谷保天満宮、通称やぼてん。

軍鶏

やぼてんへ行ったら、まずはコイツに挨拶。
なんだってこんな勇ましくも派手な造形なんでしょうねぇ。こんなのが我が物顔でフリーダムに闊歩している、やぼてん。

紅梅
梅園

そして小さな梅園へ。もう満開だね。

とりたてて見るところも少ないやぼてんだけど、このこじんまり感がいい。
加えて、普通は本殿へ至る参道は平ら、もしくは上り坂が多いと思うのだけど、やぼてんは下っていくとこが面白い。

付近をだらりと散策し、東京の鄙な感じを満喫して帰宅。
なんだか、落ち着いた土曜日の朝でした。

あ、画像はこれまた久々のビス子激写です、もちろん。
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左ボタン 右ボタン そうゆうつもりでは…
Kneecaps

VQ1005を指さして、「あっ、エロカメラ!」と言った友人がいます。
なんのことかと思ったら、あんまり小さくて盗撮向きだというんですよ。

ぷんぷん。失礼な。
ビス子は別にエロくもなんともないわい。
自分がエロいからって、人のカメラをエロ呼ばわりすなーー!とやり返したんですけどね。

この激写、早朝通勤時にいつもの電車、いつもの車両にて撮ったもの。

自分の前にいつも座っている女子高生、この日はすっと伸びた足と膝小僧があんまりキレイで可愛かったので、つい正面から……。膝に乗せた紫のバッグといい、ごく自然に置かれている手の角度といい、ハイソックスとローファーのひかり具合といい、これはどうしたって撮りたくなるでしょ?(もの凄い言い訳っぷり)

すごーく気に入っている一枚なのだけど、考えてみれば……盗撮……かも。
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左ボタン 右ボタン 木と紙と土、ときどきガラス。
It's my home

居間に寝っ転がって、縁側の天井をビス子激写。
滅多に意識してみることは少ないけれど、目にはいると妙にいとおしくなる我が家の一部分。

古い日本家屋というのは、本当に木と紙と土で出来ている。石造りの家に住んでいるヨーロッパ人から見たら、ちょっと信じられないだろうなぁ。木と紙の壁とかドアとかさ。

我が家は陽当たりも風通しもよくないのに、12年住んでみて家の中でカビや結露が出たことがない。うーん、古いけど風土に合ってるんだろうな。よく出来ている。素直に、昔の人は偉いと思ってしまう。

さて、12年も住んでいるといろんなものをついついため込んでしまいますな。我が家には只今、空前の片付けブームが到来中。普段ものが捨てられない性質の旦那が、捨てる快感を覚えてくれたのが有り難い。

このブーム、せめて年内いっぱいは続いて欲しいものである。
でもなー、気まぐれだからなぁ、うちの旦那。
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左ボタン 右ボタン 赤錆を見ると、
赤錆とのれん、そして女子高生。

思わず、VQで激写したくなるのは、きっとワタシだけじゃないはず。

赤錆、のれん、女子高生(の、ピンクのバッグ)。
意味も根拠もなく、ぐっと来ちゃったこの組み合わせ。

VQは衝撃的瞬間を瞬時に記録するにはまったく向かないカメラ。これなんか赤信号で止まった車の助手席からの激写なので、もう大慌てである。撮れててよかった。

そういやぁ、VQにも連写機能があるのだけど、使ったことない。また使ってるという激写も見たことないなぁ。なぜというに、連写機能にセットする手間が取りたい数秒を逃すから。

つきあえばつきあうほどに、使い勝手の悪いヤツ。それがVQ1005です。
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左ボタン 右ボタン PRETTY IN PINK 〜 四代目ビス子
我が家のビス子たち・2009夏

えー、今日は箱蛙の大奥・いとしいシト・愛人たちである、我が家のビス子たちをご紹介します。

左から、新人だけど旧型VQ1005(愛称:ぴーちゃん)、黒いのが唯一のVQ1015 Entry/モノクロ仕様(愛称:黒騎士)、そして箱蛙の初代・旧型VQ1005(愛称:ビス子)、一番右のカバーなしが二台目にして接写仕様・旧型VQ1005(愛称:Vサイレン)。撮影はちゃんとしたデジカメ・Casio Exilim。

先日のエントリ「一本ネジが足りない」で、初代ビス子の電源事件を書きましたが、やはり根本的な解決にはなりませんで(あたりまえ)、翌日からもうウンともスンとも言わなくなってしまいました。がーん。

VQ1015 Classicを購入することも考えましたが(いや、実はやっぱり欲しいんだけど)、ひょっとして旧型VQ1005を手に入れられるならとオークションで探してみたところ、おぉ!あるじゃないですか! しかも一時期の馬鹿高値ではなく、VQ1015 Classicよりはお安いじゃないですか。

箱蛙にとって、ビス子といえばやはり旧型VQ1005なのです。
今となってはVQシリーズの中でもマイノリティだし、新型VQ1005のほうがはっきりした写りで、VQ1015のほうが世に多く出回って愛されているし、それぞれに味も個性もあるのだけど、ね。

四代目ビス子は初めてのピンク。私は小さな頃からピンクという色には縁がなく、いちばん似合わない色なのだけど、実際に手にしてみるとそんなにきゃぴっとしてなくて、落ち着いた渋めのピンクなんですね。んー、気に入ったぞ。

四代目の登場を機に、VistaQuest FanCLUBに参加することにしました。これは少し前から覗かせて貰っていたブログ「部屋とトイカメラと私。: 2.0 -VistaQuest VQ1015 ENTRY的生活-」の前田鬼灯氏が主宰するVQ好きの集まり。

部屋とトイカメラと私。: 2.0 VistaQuest VQ1015 ENTRY | VistaQuest FanCLUB団員募集中!!

この団員募集を知ったときは、拙宅は写真ブログってわけじゃないので団員に加わるのは躊躇していたのだけど、それでもよしとすると募集要項になったようだし、去年の今頃はVQにはまってブログを立ち上げていた人々がだんだんと更新しないようになっていったり、さまざまなトイデジや変デジ、トイカメラにシフトしていった中、VQにこだわった集まりと繋がりをこしらえてくれた鬼灯氏に感謝を込めて、参加を決意いたしました(おおげさだっつーの)。

つーかね、要はいろんなVQの激写が見たいんですよ、ワタシは。
トイデジ・変デジ全般も嫌いじゃないけど、やっぱり好きなのはVQなんだもの。
しかも不器用で偏屈な箱蛙としては、VQの撮りっぱ写真を偏愛しているのです。

じゃ、新人四代目ビス子の初サンセット写真でしめたいと思います。
愛してるぜーっ、ビス子ーーーーっ(と、夕日に叫んでみる)。

big sun
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左ボタン 右ボタン 一本ネジが足りない。
最近のワタシの一部

先週土曜日のこと。
愛する初代ビス子・VQ1005(旧型)で、家内激写をしようと電池を装填したところ、あれれ? スイッチが入らない。エネループがちゃんと充電されていないのかと新しいアルカリ電池を入れてもダメ。ON/OFFスイッチを長押しすると、「ピッ」と言うものの、手を放すとそのまま表示が消えてしまう。

ええええぇーーーー。ひょっとして、逝かれちまったのかい?

スイッチ部分の接触だろうかと、ドライバーを取りだして手術の用意。
手術ったって、とりあえずネジ5本外してみるだけですが。

ビス子を解剖…じゃなかった、分解してみると、スイッチ部分は中の基盤を外さないと見えないことが判明。うぅ、基盤を外すほどの勇気と知恵は持ち合わせていない箱蛙。これは多少下調べをしないことには解決方法を見つけるのは難しいと判断。あぁ、ワタシの手に負えるのだろうか。4台目として、お値段が高くて敬遠していたVQ1015 Classicをいよいよ買わねばなるまいか……

そんなことを考えながら、5本のネジを元通りに締めていたらば、うが!5本目のネジが入らない! うーんうーんと唸りながら、米粒のようなネジと格闘すること5分あまり。いらっとしてきたところで、手元が狂い、5本目のネジは机から落ちてコロコロと何処かへ旅立ってしまったじゃないですか。がーん。

しばらくネジを探すが見つからない。ああ、愛しのビス子、絶体絶命。

ところが、だ。

あきらめ気分で再度電池を入れ、スイッチを押すと、なんとも素直に「ピッ♪」と電源が入りやがった。な、な、な、なんでだーーーー。

試しに撮ってみたのが、上の写真。
その後、まったく問題なく激写可能となりました。

わけがわからないこと、この上ない。
こんな現象、まるでOS8の頃のMy Mac PB1400以来だ。

箱蛙同様、一本ネジが足りないぐらいがちょうどいいってことですかね?
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左ボタン 右ボタン 突然、花見。
ohana-mi

関東地方、まさに桜がもりもり咲いておりますな。
先週末は各所でお花見という名の宴会が繰り広げられたことでしょう。

箱蛙の週末は夜遊びが多く、日曜日は寝倒してしまいまして……。
しかし本日月曜日、仕事が早く終わったので近所の公園へお花見に繰り出してみましたよ。もちろん、変デジ必携で。

一枚目は、fuze DC563 + 魚眼レンズで、桜の花の満開の下から。

実はワタシに五郎さん購入を最終的に決意させたシャシンが、こちら↓の魚眼装着シャシンなのです。
変デジ研究所: fuze DC563:魚眼レンズ

これまでVQ1005 + 魚眼のシャシンは撮ってきたけれど、どうしてもいつも以上にぼやーっとしたピントの甘い画になってしまうんですな。それはそれで雰囲気はあるものの、もう少しびしっと魚眼な画も撮ってみたかったのであります。

変デジ研究所のlonestar氏(通称・変デジ先生)ほどのばきっとした出来にはなりませんでしたが、魚眼らしさは前より出てるかなー。

ohana-mi

そしてこちらは五郎さん + クローズアップ・レンズ。
五郎さんは液晶画面がついているので、ピントが合わせやすいわぁ。
逆光で撮ったので少々暗いけど、花びらを透かして枝振りが見えるところがお気に入り。

トーゼン、五郎さんだけでなくビス子も連れて行ったのだけど、桜激写の出来はいまひとつ。。。これはVQ1005での激写↓。

ohana-mi

とはいえ、やはり雰囲気はビス子のが好きだなぁ。

週末の宴会花見ではなく、月曜昼間ののんびり花見にはこんな親子連れや、おばあちゃんたちのお食事会、タクシーや赤帽のドライバーのお昼寝花見などなど、なんとものどかな光景でありました。

どうせ花見をするならば、このぐらいの〜んびりなのがいいなぁ。

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左ボタン 右ボタン 変デジ記念日、制定!
sunset...auto

突然ですがっ! 
本日3月20日は箱蛙暦で「変デジ記念日」に制定されました。

変デジの恋人・VQ1005を手に入れたのが去年の今日。めくるめく愛と妄想と陶酔の(?)VQライフが一年続いたわけですなぁ。先週末のライヴ・ストリーミングでは、一台目の旧型VQ1005に心底惚れ直しました箱蛙。「これからも一緒よ♪」と愛を誓わずにはおられませんでしたわい。

一年間持ち歩いたせいか、箱蛙の周りにもVQユーザーが増えましたね。もうまずね、やっぱり見た目からして他の変デジ・トイデジとは一線を画した魅力がありますからねぇ。あぁ、好きだよ、大事にするよ、キミのこと。

とかなんとか言いながら、届きましたよ、新しい変デジ・fuze DC563。
通称、五郎さんです(ちなみにVQの通称は、ビス子。一応、一台ごとに呼び名もあったりする)。VQを愛しているのは間違いないけど、「お前だけだよ」とは誓ってないもんねー。

五郎さんが得意なのは「青空」らしい。昨日の夕方は「青空」というわけにはいかなかったけど、夕方の暮れゆく空で試し撮り。VQには露出補正モードなどは一切ないけれど、見た目もフツーのデジカメちっくな五郎さんにはそういった機能も搭載されています。

冒頭のはホワイトバランス・オートと撮ったもの。これからして、実際に眼で見た色と違うのだけど。。。以下、6つあるホワイトバランスを変えて撮り比べしてみましたよ(クリックでFrickrに飛びます)

★ホワイトバランス・晴天
sunset...sun
★ホワイトバランス・曇天
sunset...cloudy
★ホワイトバランス・白熱灯
sunset...白熱灯
★ホワイトバランス・蛍光灯
sunset...蛍光灯

ち、違いすぎるー! しかもどれもが現実の色と違うという……五郎さんって嘘つきなの? でもこれはこれで、遊べますなぁ。部屋でも数枚撮ってみたところ、フラッシュを焚いた写真が思ったより白々しくなかったし。

では、VQと比べてみましょうか。

★五郎さんが見た西の空。ホワイトバランス・白熱灯。
sunset 2...白熱灯

★VQ1005(旧型)が見た西の空。
sunset...VQ1005

うーむ。やはりVQのが風情ってものがありますね。
五郎さんはさすが500万画素、電線もくっきり。

ま、用途次第で使い分け……なんていう器用なことが箱蛙に出来れば、五郎さんも活躍することでしょう。やってみたいことはいくつもあるし。

音と同じで、違うってこと、変化があるということは、面白いなぁ。
来年もまた「変デジ記念日」を祝えるよう、変デジ道を歩んでいく所存であります。




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左ボタン 右ボタン 3台目ですよ、まだ…
Jerryfish?

クラゲ? いやいや、我が家の居間の蛍光灯。

今年一発目の記事「明けました。明けましたとも。」で購入をさりげなく告白しておりました、愛しのVQ1005の姉妹機・VQ1015 ENTRYでの激写でございます。

昨年末にゲットして何枚かVQ1005と撮り比べをしたのだけど、やはり写りが違うんですなぁ。旧型VQ1005に岡惚れしている箱蛙にとっては、明らかに似て非なるもの。デフォルトのカラーで撮った場合、どうしてもVQ1005の写りに愛着があるわけで。

が、このVQ1015はファームウェアを入れ替えることで、写り(主に発色だと思われます。よくわかんないけど)を変えられるという特性がありまして、Vista Questの公式ホームページからモノクロ仕様にできるファームウェアをゲットして、ぶち込んでみました。

こんなことが出来るとは、どんなにアナログっぽくてオモチャ感覚とはいえ、やはりデジカメなんだなぁ…と妙に感心したりして。

個人的な印象としては、1005よりもさらにコントラストが強く、ピントも若干かちっとしている1015。意外とライヴ写真なんか撮るのも面白いかもしれない。まぁ、その場での光の具合によるだろうけど。

VQたちは、世間では一般的にトイデジカメと呼ばれておりますが、最近は変なデジカメ=変デジと呼んでいる方もおられるようです。確かにデジカメじゃないんじゃないかと思うくらい、変なデジカメだもんなー。

URL変デジ研究所

こちらは様々な変デジを研究してらっしゃる、とっても役に立つ変な(失礼!)サイト。いやぁ、変なモノが好きな人ってのは、いるもんですなぁ。そしてまた、そういう方の探求心って凄いなぁ。リスペクトですよ、本当に。

How many??

部屋の中でどんな具合に撮れるかと、旦那を激写。
見慣れぬ色のVQを見とがめられ、「何台目なんだ?」と問いただされました。

「3台目…」と小さな声で答えると、「違うだろ、本当は3台じゃないだろ」と。
本当だよー、3台目だよぅ。(VQ1015 Classicが出たら4台になるかもしれないけどさ)

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左ボタン 右ボタン もってけ、どろぼー。
Frogs from Costa Rica!!

いやいや、本当は「お持ち帰り下さい、お客さま」なんですけど。

明日の11月8日に、阿佐ヶ谷でこーんな遊びをやらかします。

2008/11/08(sat) Foot on Lounge@阿佐ヶ谷・我無双

我無双。がむそう、と読みます。
なんだかごっつい名前ですが、実のところはゆるーいカナダ人店長が笑顔でお出迎えしてくれる、ちっちゃくて和めるバー。

ちっちゃいけれども2フロアあって、ミニライヴも出来るし、壁面はギャラリーとして開放されている不思議空間。

ここでちょいとひん曲がったラウンジ・テイストのパーティをやっちゃうわけでして、せっかくの壁面ギャラリーでも遊んじゃおうということになり、急遽、箱蛙の今年二大ハマリのひとつであるVQ1005激写をご披露する運びとなりましたー。

アートでもなんでもない、気の向くままに撮りまくった激写の数々ですからして、ほとんどをポストカードにし、明日ご来場のみなさまにお持ち帰りいただこうという次第。

そんなわけで、昨日からVQ激写の大プリント大会。
今までPCの画面でしか見てなかったVQ激写たち、プリントしてみるとこれがまた見え方も変わってきて、いいもんですなー。いい気になってあれもこれもと焼き焼き焼き……都合200枚以上焼きまくってしまいました。どーすんだ、こんなに!

なので、VQ1005に興味のある方も無い方も、明日は是非阿佐ヶ谷・我無双へ遊びに来て、ついでに箱蛙VQ激写ポストカードを貰ってやってください。
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